5月14日(金)
最後の夜、当初の予定では4人でタイ料理でしたが、
せっかくだからまた会おうとピーロン家とカーティス家も集まって下さり賑やかなディナー。
Eat in Thailand へ
ビーフンのような麺と野菜の炒め物
しょう油味で食べやすいです
トムヤムクン
初めて飲みましたが辛さを控えめにしてもらいおいしかったです
サイモンはカエルを注文 ひゃ~!足の形がリアルでした
サイモンが描いた絵
なかなかユーモア レレレのおじさんに似てません?
私の隣に座ったエイデン
「Ice」「Ice」と氷ばかり欲しがってなめていました。
観光の日 にお世話になった照れ屋のジェーソン。お母さんは「息子のようだわ。」と喜んでいます。
最後の記念に
身長2mほどのフロイドにお母さんはおんぶしてもらいみんな大ウケ!
最後はハグしてお別れです。ありがとうございました。またいつか会いたいです。
帰り道、家のそばまで行くと車のクラクションの音が。 「ん?!」
なんと友人の同僚バレンティーナがお子さんを連れてお土産を持ってわざわざあいさつに来て下さいました。
その後、最後の夜に乾杯するお酒を買いに。
今回は意気込んでパスポートを持って行ったのですが、
友人が先にカードで支払ったからか何も聞かれず「あれっ?期待外れ。な~んだ」ってところでした。
がっ!!店内で通りすがりの体の大きな3人組が「なにあの小さい子たち?」と小声で話していたのを
友人はしっかり聞きとっていました。やっぱりね・・・(笑)立派な大人ですよ。
カナダビールの飲み比べ
色も味もかなり違いました。
持ってきた柿ピーもつまんで最後のおしゃべり楽しかった。
9日間ウィンザーに滞在し、ブログには書ききれない出来事もたくさんあり
目の回るようなハードスケジュールで毎日ヘトヘト。
英語が話せないのになぜか夢まで英語の日々でした。
こうやってブログに書くことで旅が整理され、改めて貴重な体験をさせてもらったと感じています。
たくさんの人と出会い、言葉が通じない緊張・不安・もどかしさを強く感じる中、
温かく迎えて下さったことに心から感謝し、ウィンザーで暮らす人の生活の一部に加わることができ嬉しく思っています。
また元保育士として、子どもたちと触れ合えたこともとても楽しい思い出です。
子どもは日本でもどの国であっても、泣いたり怒ったり笑ったり、
やきもちをやいたり大人を試したりする行動、年齢に応じた発達も同じだなぁ。
そしてその子どもを愛する親の姿も同じだと実感しました。
カナダは多くの移民が暮らす国。
国際結婚も一般的。多くの人種が暮らし、幼い頃から自分と違う人種と接し生活する中で
相手を当たり前に受け入れる。
言葉や文化の壁の問題を多くの人が経験してきているからこそ、
相手を理解し受け入れる心が自然とはぐくまれ温かさにつながっているのだと感じました。
最後に、仕事をしながらも頭をフル回転させ通訳や案内してくれた友人、天然キャラで面白く優しいお母さん
頼りがいのある家族思いの妹さん、時折ストレートな親子・姉妹の会話に喧嘩勃発?!
とドキドキする場面もあったけど、これがOO家の良さなのよね!大変お世話になりました。ありがとう。
そして長々と書いたこの旅行記を最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。
日本へ向かう機内での出来事。
ビールを頼んだ私に客室乗務員が
「How old are you?」


