先月下旬のとある夜中、ダーリンの携帯がなりました。
その時間、3時30分頃。
登録されていない番号でした。
こんな夜中に知らない人からの電話に出る理由もなく、シカトしていたのですが一度は切れた
電話がまた鳴り始めたので出ることにしました。
「もしもし・・・誰?」とダーリン。
「・・・・・。」・・相手。
「誰?」・・ダーリン
「○○さん(ダーリンの名字)ですか。」と女性の声が聞こえてきました。
「だから誰?」・・ダーリン
「○○さんの携帯ですか。」・・女
「だったらどうなの?誰なの?」・・ダーリン
何度聞いても自分は名乗らないので、ダーリンは電話を切りました。
一体どういう電話なのか?と考える暇もなく、再び電話が鳴り始めたので私が電話を取りました。
「もしもし、どなた様ですか?」・・私
「・・・あの、○○さんは・・・。」・・女
「どちら様ですか?」・・私
「○○さんじゃないんですか?」・・おんな
「さっきから何度もお名前を聞いているのにどうして名乗らないんですか?ご自分の名前、わか
らないんですか?」・・私
「××です。。。」・・女
その名字には聞き覚えがありました。
「××?」・・私
私の言った名前を聞いてダーリンも気づいたはずでした。
「××さん?こんな夜中に何の用ですか?」・・私
「○○さんに急用で」・・女
「自分の名前も名乗らないでこんな夜中に電話してくるなんて非常識ですよね!?」・・私
「名乗りましたけど・・・」・・女
・・・ムキー!!何あげあし取ってんだこいつ~!!
続く。。。