4/2 AM9:00
お友達ママHさんと宿泊ホテルで待ち合わせ中です。
ホテルロビーにて。
日本経済新聞
新元号 " 令和 "の記事発見。
トロフィーたくさん。
評価通りのホテルです。
何の問題も無し。
快適に過ごせてます
現地在住お友達ママ Hさんが白いバンで登場です。
わたしたちも乗り込みます。
Hさん「んー、(ドライバー)スッキリサン、ワットプラケオ…」
さすがです
今日もタイ語でドライバーのスッキリサン(仮名)さんに、目的地を告げます。
Hさん「おはよ〜、寺院暑いよ、水分補給大事だから!
」
と言って、保冷の水筒を2つも!!用意して持ってきてくれました!
わたし「ありがとうございます。お心遣いに感謝で…」
Hさん「あーー!!!しまった!スッキリサン!!ストップ!…」
わたし「ん?
」
Hさん「ごめんね、いま、ホテルに戻ってもらってるんだけど、これね…」
わたし「あ、これー!!結構キツめに、いりませんよ、って言ったやつだー!!
」
こんなに、よくしてもらってるのに、遠慮もなく、
いらないです
と、告げたもの…
それは、
後日、解凍したものですが、これね、冷凍ご飯。
茶碗1.5杯分の冷凍ご飯のパックをね…
4つ!冷凍ごはん4つ!!
タイで日本米は手に入るけど、高かったりするのに〜。
昨日の夜に、今ねお米炊いてるから。明日持っていくね
って言われて、遠慮じゃないことアピールするために、キツめに、タイ料理食べに外食します。部屋でご飯は食べないからいりませんって伝えたのにな。
Hさんさん「あんなの、キツイ言い方に入んないわ
うちの子ね、お米ホント食べないから。月に2〜3合しか炊かないもの
」
お優しいけど…ホント嬉しいんだけど…
いつ食べよう?
ホテルの部屋の冷凍庫に冷凍ご飯を置き、さて、今度こそ向かいましょう。
第1の寺院へ!
寺院へ行く道中。
タイの前国王と現国王のお話を聞かせてくれました。
前国王はとても愛されていて、亡くなった後は国民が号泣し嘆き悲しんだそうです。
美しく着飾った若い女性も化粧がどうなろうと御構いなしで、思い出しては泣き崩れてて、Hさんも思わずもらい泣きしたそうです。
現在は、現国王がいるため、おおっぴろには悲しむことは出来ないけど。
やはり、悲しみは癒えてないそう。
亡くなったことにより、国の情勢が不安定になり治安の面で良くないこともありましたが、今はだいぶ落ち着いてるとのこと。
この怒涛の数年をタイに住み、身近で感じることが出来たのは、大きな人生経験になったとも言ってました。
こちらは現国王。
お札にもなってます。
4/2 AM10:15
バンコクは車が多く道はいつも混んでいます。
特に朝と夕方の通勤時間帯は要注意です。
Hさんの息子くん、スクールバスで通学してますが、出発がAM6時台…
AM7時を過ぎた頃から混み始めるので、その前に登校するんですって。
なので、とっても早寝早起きの生活。
さて、バンコク市内から王宮エリアまで1時間で到着。
王宮エリアは駅から遠く、BTSで途中まで行きタクシーで行くのがベターみたいです。
1つ目の寺院
【ワット・プラケオ】
エメラルド寺院とも呼ばれています。
肌の露出には厳しいそうで、息子も長ズボン、わたしはロングスカートです。
入場料は500バーツ(1,750円)
こちらは守護神ヤック。
もう1人、モックもいます。
仏舎利を納める仏塔。
回廊の壁画。
独特です。
正直、観光が苦手なわたし。
タイの寺院で楽しめるか…不安だったんですけど…。
想像してなかったです。
こんなに目を奪われるなんて。
見応えある!
思った以上に食い入るように見てるから、Hさんも若干引きぎみ?!…
いえ、連れてきた甲斐があったと思ってくれたはず!!
ひとりひとりのお顔の表情、体の動きがね、不思議にも心に響くんですよ。
うん。意外。
でも、おススメです。
本堂入り口。
中は撮影禁止です。
タイの女学生たちや、お隣大国の観光客などで、ごった返してました。
お供え物。
王室専用の御堂。
息子にHさんとのツーショット写真を撮ってもらいました。
あ、もちろんお写真左がHさんですよ。
右の野暮ったさ全開の帽子をかぶってるのが、むらぴでございます
葉加瀬太郎さんの奥さま、東大卒の髙田万由子さんに似た気品があり美人のママさん
伝わってるかぁ
4/2 AM10:40
25分ほど中を見学したあと、外へ出ました。
ドライバーのスッキリサンに連絡。
車を出口まで回してもらい、次の寺院へ向かいます。















