日付が変更した昨日の情熱大陸。


http://www.mbs.jp/jounetsu/


紀里谷和明だった。

宇多田ヒカルの元旦那、CASSANでも有名な彼。


かなりイメージと違った。

松岡修三もびっくりなほどの熱い男である。


とある学生向けのセミナーで、

「自分が絵が下手とか日本人だからとか家がどうとかなど、

勝手に自分に壁を作るな。できないならできるまで頑張れ、

人生はシマウマが食べられてしまう自然界と同じほど厳しい」

と発していた、いや、放っていたといったほうが適切だろう。


それもそのはず。彼は中卒で故郷熊本を離れ、

単身渡米している上、今の地位を手に入れてもなお、

今回の映画『GOEMON』でこけたら自腹を切るといっているのだ。

すさまじい。


この覚悟が夢をつかむのだ。

久々に“情熱”を感じた。



まさに『GOEMON』のように、彼に心を奪われた。

映画は必ず見ようと思う。


http://www.goemonmovie.com/index.html


『GOEMON』写真


「Story of…」カルティエ クリエイション~めぐり逢う美の記憶を見た後に、
国立博物館の近くにある東京芸術大学美術館に行って、

第3回企業のデザイン展「資生堂・サントリーの商品デザイン展」
-over a century of design by Shiseido & Suntory-

も見てきましたー


これまた面白い。企業ブランドや製品デザインに興味がある人は是非行ってみてくださーい!

資生堂の『ドルックス コールドクリーム1932年発売/クリーム』とかめちゃめちゃかっこよかったです。


サイトで見るより実物はもっといいです!70年以上のものとは思えません。

サントリーの赤玉ポートワインや初代の角瓶のボトルも見れるので是非是非。

やっぱサントリーと資生堂のデザインはかっこいいキラキラ



今日は上野の東京国立博物館で「カルティエ クリエイション~めぐり逢う美の記憶」の特別展を観覧。



http://www.tnm.go.jp/jp/servlet/Con?pageId=A01&processId=02&event_id=6299


吉岡徳仁監修というのでニュースになっていたので、気になっていってきました。

宝石の輝きももちろんすごかったのだけれど、人の多さにびっくり!!


隣で行っていた阿修羅像は


http://www.tnm.go.jp/jp/servlet/Con?pageId=B01&processId=01&event_id=6113


30分待ちだったので、それには負けますが、宝石は小さいだけに観覧がしづらかった得意げ


だけど…

カルティエの輝きは見事!80年近く前の1930年ころに作られたものが多かったけど、

輝きは衰えないし、時計の文字盤のデザインは全然古くなくてかっこよかった!


でも、俺は宝石の良しあしよりも展示のさせ方とか、吉岡徳仁の作品のなんとかの涙っていうのが好きだな~

好きなのに名前忘れてるけど(笑)


吉岡徳仁のオフィシャルサイトにも掲載されているから見てみて!


http://www.tokujin.com/jp2/main.html


写真はパンフと、購入したメモパットとポストカード。


muranosukeのブログ-今日の宝石たち