日付が変更した昨日の情熱大陸。
紀里谷和明だった。
宇多田ヒカルの元旦那、CASSANでも有名な彼。
かなりイメージと違った。
松岡修三もびっくりなほどの熱い男である。
とある学生向けのセミナーで、
「自分が絵が下手とか日本人だからとか家がどうとかなど、
勝手に自分に壁を作るな。できないならできるまで頑張れ、
人生はシマウマが食べられてしまう自然界と同じほど厳しい」
と発していた、いや、放っていたといったほうが適切だろう。
それもそのはず。彼は中卒で故郷熊本を離れ、
単身渡米している上、今の地位を手に入れてもなお、
今回の映画『GOEMON』でこけたら自腹を切るといっているのだ。
すさまじい。
この覚悟が夢をつかむのだ。
久々に“情熱”を感じた。
まさに『GOEMON』のように、彼に心を奪われた。
映画は必ず見ようと思う。
http://www.goemonmovie.com/index.html

