
今回はごみ拾いのお話ではなく、トイレ掃除のことです。
綺麗にするという意味では、共通点ありです。
先日、若いころに勤めていた会社の同僚の飲み会がとあるカラオケスナックであり、参加してきました。
皆さん高齢の方ばかりで、あまり飲まずそして食べません。しかし、体は老いても口だけは達者です。
一方で私は、まだ若い部類なので話を聞いているだけなので、お酒をついつい飲んでしまいます。
そうなると、トイレに行く回数も多くなるわけです。
自宅にいるときや、事務所にいるときはトイレで用をすますと、水を流し便器を素手で洗うようにしています。
こう書くと「えぇ~ッ?!」という声が聞こえてきそうですが。これが結構気持ちいいんです。
そのスナックでも、用を足してから無意識に水を流し便器を洗っていました。
その時の手の感触が、自宅や事務所のそれと少し違ったものを感じました。
見た目はとても綺麗なトイレでしたが、なんとなくぬるっとした感触で、「これはちゃんと掃除していないなぁ」ということを感じました。
暫く洗っているとぬめりも取れて、ツルッとした清潔感のあるものに変わって一安心でした。2回3回とトイレに行くたびに洗っていたら、すっかりぬめりが取れて、ツルツル感のある気持ちの良い感じがするトイレになり嬉しかったですね。
勿論、そのことは同席の元同僚の方々にはお話しませんでしたが(笑)。。。
不動産コラム