2011年3月度収支報告
3月損益合計」・・・117,330円
(内訳:ユーロドル・・・約67,000円、ランド円・・・約50,000円)
月利・・・約7.41%
一日平均収支・・・約3,784円
ランド円の急下落、急上昇により、そこそこの利益を上げることが出来ました。
ユーロドルは、1.40以上はショートポジションのみとなるので、利益が半減します。
値動きの幅も狭くなってるのでそろそろ急落してもらいたいです。
明日のECBの発表後に、材料出尽くしで下落、という展開を希望。
(内訳:ユーロドル・・・約67,000円、ランド円・・・約50,000円)
月利・・・約7.41%
一日平均収支・・・約3,784円
ランド円の急下落、急上昇により、そこそこの利益を上げることが出来ました。
ユーロドルは、1.40以上はショートポジションのみとなるので、利益が半減します。
値動きの幅も狭くなってるのでそろそろ急落してもらいたいです。
明日のECBの発表後に、材料出尽くしで下落、という展開を希望。
何故上昇は緩やかで下降は早いのか
どのマーケットでもそうだと思うのですが、価格の上昇は緩やかで下降は早いと言われています。
これは何故なのかの自説を述べたいと思います。
この事を考えるきっかけになったのが、1勝9敗でも~、という本です。
この本の中でこの話題に触れている部分があり、「商品を仕入れる前に売るのは自然な行為ではない、仕入れて(買って)から売るのが基本だから」、みたいな事が書かれていました。
この記述だけでもFXに当て嵌まらないのですが、このあとの文章でも、1文前と矛盾することを言ってたりと、とにかく支離滅裂でした。
こんな人が外国為替の世界で活躍されてる方なんだなと思うと残念な気持ちになりました。
FXで勝つにはそんな知識はなくてもいい、という証明かもしれません。
そんなことはどーでもいいとして、まず現物資産ではどうなのかを考えます。
まず価格が上昇している時は、売り手よりも買い手が多い状態です。
買い手側としては、買わないことによる損失はないので、少し待って下がったら買おうという心理状態です。
このことがジグザグにゆっくり上昇する理由の1つになると思います。
一方、売り手が買い手より多い下落時は、売り手は損失が増える前に早く売りたいという心理状態になるので、投げ売りが出て急落するのではないでしょうか。
で、肝心のFXに通用する理由を考えてみました。
1:ラベリング理論
この理由はどうなんだと思いましたが、あながちなくはないな、と。
「相場は上昇が緩やかで下降は早い、とみんなが思い込んでいる」からそうなる、ということもあると思います。
2:マイナススワップを嫌う
まず前提として、高金利通貨がロングになるようにしてあるような気がします。
中には最近のクロス円みたいに逆になる場合もあるとは思いますが。
で、売りで仕掛ける場合、長期ではマイナススワップがかさむので、一気に勝負に出る。
買いの場合は、スワップも貯まるので、買い時だと思ったら少しずつポジションを取る。
ショートは長期的戦略に向いていない、というのが大きな理由になるのではないでしょうか?
3:長期的戦略のロングのストップ注文。
緩やかに上昇した中で、至る所に利食いのストップ注文があります。
これを巻き込めばゴロゴロ転がるように下がるでしょう。
以上のような理由が、上昇が緩やかで下降が早いことの説明になるのではないでしょうか?
ここ数年はどの国も金利を下げて金利差がなくなっているので、下落が緩やかになっている感じもします。
この考えを理解したからといって、FXの利益になんら貢献しないんですが。
これは何故なのかの自説を述べたいと思います。
この事を考えるきっかけになったのが、1勝9敗でも~、という本です。
この本の中でこの話題に触れている部分があり、「商品を仕入れる前に売るのは自然な行為ではない、仕入れて(買って)から売るのが基本だから」、みたいな事が書かれていました。
この記述だけでもFXに当て嵌まらないのですが、このあとの文章でも、1文前と矛盾することを言ってたりと、とにかく支離滅裂でした。
こんな人が外国為替の世界で活躍されてる方なんだなと思うと残念な気持ちになりました。
FXで勝つにはそんな知識はなくてもいい、という証明かもしれません。
そんなことはどーでもいいとして、まず現物資産ではどうなのかを考えます。
まず価格が上昇している時は、売り手よりも買い手が多い状態です。
買い手側としては、買わないことによる損失はないので、少し待って下がったら買おうという心理状態です。
このことがジグザグにゆっくり上昇する理由の1つになると思います。
一方、売り手が買い手より多い下落時は、売り手は損失が増える前に早く売りたいという心理状態になるので、投げ売りが出て急落するのではないでしょうか。
で、肝心のFXに通用する理由を考えてみました。
1:ラベリング理論
この理由はどうなんだと思いましたが、あながちなくはないな、と。
「相場は上昇が緩やかで下降は早い、とみんなが思い込んでいる」からそうなる、ということもあると思います。
2:マイナススワップを嫌う
まず前提として、高金利通貨がロングになるようにしてあるような気がします。
中には最近のクロス円みたいに逆になる場合もあるとは思いますが。
で、売りで仕掛ける場合、長期ではマイナススワップがかさむので、一気に勝負に出る。
買いの場合は、スワップも貯まるので、買い時だと思ったら少しずつポジションを取る。
ショートは長期的戦略に向いていない、というのが大きな理由になるのではないでしょうか?
3:長期的戦略のロングのストップ注文。
緩やかに上昇した中で、至る所に利食いのストップ注文があります。
これを巻き込めばゴロゴロ転がるように下がるでしょう。
以上のような理由が、上昇が緩やかで下降が早いことの説明になるのではないでしょうか?
ここ数年はどの国も金利を下げて金利差がなくなっているので、下落が緩やかになっている感じもします。
この考えを理解したからといって、FXの利益になんら貢献しないんですが。
相場を予測できるか?
投資をする上で重要なことは、相場が上がるか下がるかを当てることではなく、上がるか下がるか分からないことを理解することだと思います。
もちろん、テクニカル・ファンダメンタルズ分析を否定する訳ではありません。
テクニカル分析での買いサイン・売りサインは、あくまで利益を出せる可能性が少し高くなる程度のものだと認識することが重要です。
ファンダメンタルズ分析も、指標発表後の変動は別にして、長期的な予測は出来るかもしれません。
ですが、明日上がるか下がるかは分からないのではないでしょうか?
FX会社の提供するニュースでも、結果論的な分析ばかり載せてるので、少々うんざりしております。
ちなみに自分は、テクニカル分析の「だまし」という言葉が嫌いです。
だましが多いから注意、ってことは、要は分からないってことではないのか。
では相場を予測出来ないならどうするのか?
エントリーする前に、はずれた場合に備えておくことだと思います。
いくらになったら損切りするとか、ポジションサイズを小さくするとか。
ここに書いたことは、自分を戒めるために書いたようなもの です。
今でもポジションを持ったあとには、上がるはずだ、下がるはずだと思い込んでしまいます。
皆さんも、誰かがこう言ったからマネをする、なんてことはしないようにしましょう。
もちろん、テクニカル・ファンダメンタルズ分析を否定する訳ではありません。
テクニカル分析での買いサイン・売りサインは、あくまで利益を出せる可能性が少し高くなる程度のものだと認識することが重要です。
ファンダメンタルズ分析も、指標発表後の変動は別にして、長期的な予測は出来るかもしれません。
ですが、明日上がるか下がるかは分からないのではないでしょうか?
FX会社の提供するニュースでも、結果論的な分析ばかり載せてるので、少々うんざりしております。
ちなみに自分は、テクニカル分析の「だまし」という言葉が嫌いです。
だましが多いから注意、ってことは、要は分からないってことではないのか。
では相場を予測出来ないならどうするのか?
エントリーする前に、はずれた場合に備えておくことだと思います。
いくらになったら損切りするとか、ポジションサイズを小さくするとか。
ここに書いたことは、自分を戒めるために書いたようなもの です。
今でもポジションを持ったあとには、上がるはずだ、下がるはずだと思い込んでしまいます。
皆さんも、誰かがこう言ったからマネをする、なんてことはしないようにしましょう。





