倉敷市真備町
先日、豪雨の被災地である倉敷市真備町に行きました。総社市の手前、旧:吉備郡と聞いていたので山の方(高梁川の上流の方)なのかな・・と思っていましたが、被災地エリアは思ったより山の下手側 、倉敷市の市街地や水島地区に近かったので、驚きました。(車で15分ぐらい)こんな市街地に近いエリアだし、実際見ると真備町は大きな街で、学校も有るし、商業施設もコンビニも家もアパートもある・・。こんな、人が密集したエリアでこれだけ水が浸かるって、行政はなにやってんの!って思いました。(数年先に今回決壊した堤防の補完工事を予定していたって、聞いていたので・・。)こんな市街地でこういうことが起きたら駄目だと思います。今は現地で問題になっていたゴミの収集も進んでいたし、自衛隊の方や他県からの応援の人(公務員:災害派遣の車)を多く見かけました。皆さん凄い使命感に燃えて頑張っていた。私は会社員時代岡山県に住んでいたことがあり、倉敷市で仕事もしていました。会社員時代のスタートが岡山県であり、倉敷市でした。もう20年も前ですが、真備町にも私が勧めた商品を買ってくれたお客様がいたかもしれない・・。ずっと・・報道があってずっと気になっていました。時間が経過し、少しずつ日常を取り戻して傷ついている方の痛みが少しでも和らいでくれたらな・・と祈っています。