こうして書き記していくことで
わたしからは離れていき、なにかひとつの、形?になる。
新鮮さがだいじ。
頭の中でぐるぐるまわしてしまうと
粘着力がでてきて、わたしにぴったりくついてしまって
身動きがとれなくなってしまう。
知らず知らず、自分のまわりにまとわりつかせているいろいろなもの。
それは「所有」からきているのかな?と、ふと思いました。
所有するという概念。
なんだか当たり前にこびりついているこの感覚。
なぜが「所有」が豊かなことという感覚が染みついていたような気がします。
多く持っているほうがいい、みたいな。
自分の殻の中に溜め込んでしまうことは恐ろしく重いことだと思います。
しんどいこと。
シェアすることで、重さを取り除けるんだな。すごいな。
そして「所有」は謙虚さに欠けているというか、
所有しているんだーふふん
みたいな、自分のものなんだから言うこときけよ!みたいな、
そういうことを、
どこか奥底で思っているということなのかな?
自身の身体でさえ、所有なんてしていないのに。
なんだこの言うこときかないヤツ

てな身勝手なことを、思っている証拠だなあ~
あらゆるものを「自分のもの」から離していくと
大切に扱えるかも知れません。
そういうことで「自分」という範囲はこれまでのものと
違ってくるのかも知れません。