今回も大祭りはあっという間に終わってしまいました(><)
まだまだ余韻に浸ってるので自分なりに藤枝大祭の紹介をしたいと思います。
(長ったらしいですw)
藤枝大祭とは?
江戸時代に田中城の鬼門の方向(北東)を守っていた「青山八幡宮」の大祭の神輿渡御に旧東海道、藤枝宿の屋台が付き添って行ったのが始まりと言われています。
その後いつしか藤枝宿の総社、「飽波神社」の大祭に屋台の曳き廻しが移されました。
明治時代までは今の屋台より何倍もデカいくらいの屋台が曳き廻されていたようですが、電線などが整備されるようになり今の様な、"幕引き屋台"(上踊りが出来る屋台)に変わって行きました。今現在、実際に上踊りを披露している屋台は、「左車区」、「下伝馬区」のみとなっています。
大正5年には左車区出身の「芳村伊十郎」を迎えて現在、日本一とも言われている「長唄と地踊り」が披露されていくようになりました。
サッカーで有名な藤枝東高校がある地区です。













