藤枝大祭屋台・曳き回しの特徴

藤枝大祭の屋台は、14地区中12地区が松の木を輪切りにしたものを車輪として使用しています。
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この車輪、「わっぱ」と呼ばれています。大祭が終わると市内の池などに沈めています。乾燥によるヒビ割れを防ぐためです。

残りの2地区は左車と長楽寺です、ここは源氏車と呼ばれるものを使用しています。
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梃子棒
藤枝大祭の屋台と言えばなんといっても前面に大きく突き出た梃子棒!
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この梃子棒で各地区、力自慢の方々が息を合わせて屋台の舵を切っています。
そしてこの梃子棒を触る梃子衆にとって一番の見せ場が屋台を回転させる「屋台回し」です。
 
何tもの屋台が回転する姿は迫力満点です。
今回の大祭では最終日に小坂区の皆さんが10周もの屋台回しを披露してくださいました。伝説級の凄さです!


鬼瓦(屋根方)
屋台の屋根には平均、4~5名の方々が乗っていて中でも鬼瓦は、屋台の屋根の真ん中で梃子長に進行方向の指示をしています。

梃子長
鬼瓦の指示を梃子衆に伝える役目、鬼瓦と梃子長、梃子衆の息を合わせることで屋台は方向転換が出来ます。


日本一の長唄と地踊り

藤枝大祭の一番の見どころです!
長唄は普段、歌舞伎などで演奏しているプロの芸人さんに来て頂き披露されています。そしてその長唄に合わせて踊るのが地踊りです。各地区、夏休み頃からみっちり、練習をして本番で可憐な踊りを披露されています。また大祭期間中には各地区が飽波神社で奉納踊りを行います。ここでは各地区全員が踊れる十八番を奉納していきます。

以上、下手な文ですが紹介させて頂きました。
次は今大祭の写真集です。