推しの青池ヒカルさんの活動するユニット、サムライ×オトメのオフ会に参加する為に北鎌倉へ行ってきました。紫陽花の写真を撮りながら明月院を散策し、さらに推しお得意の古民家レンタルスペースで写真の品評会という流れです。
紫陽花TOPシーズンの鎌倉は流石の混雑っぷり。明月院に入場するまでに30分以上。さらに中でもなかなか行列が進まないほどでした。それでも色々話しながらの集団行動は思いの外楽しかったです。
集団最後尾で他のファンの方と話しながら歩いていると、推しからは「どんだけ私に興味無いのこの人たちは!」と言われますがもちろんそんな事はありません。動く推しを見ながら散歩出来るというのも自分にとってはなかなか幸せな時間なのです。
出口の紫陽花前だけ撮影許可ポイントになりました。新メンバー2名を加えて7月20日から4名体制でやっていくそうです。こういったオフ会でメンバー同士の絡みを見ていても、楽しく活動できているようで本当に良かったなぁと思います。
場所を移してレンタルスペースの古民家へ。ここへ行く道中がまたいかにも鎌倉な雰囲気満載の小径で「ここでチェキ撮りたい!」というポイントがいくつも登場します。
皆さん窓際など光量の多いところで撮っていましたが(チェキだから当たり前)、自分はあえて廊下の突き当たり的なところで撮らせてもらいました。灯の色合いと木造の質感がいいなと思ったんですが、やっぱりチェキでは再現に限界がありました。もう一枚は行きに目をつけていた道中のポイントです。白壁とタイル張りのパネルが良い雰囲気。
もう一枚、古民家内で撮っていたんですが、ヒカルさんがやってみたいと言っていた扇風機前での「ゔぁぁぁぁーー」というやつwwいやはやさすが推し、ファンの需要を分かってらっしゃいますなwwこれは見事な画になりました。そして推しの「サイン不要」という意見を採用して一切書き込み無しで。
そういえば推しは明月院の中で自分が入る前提の構図(かなり引きの画)をあらかじめ決めておいて、自分は風景の中に入ってファンに携帯を渡してシャッターを押してもらうという、ほぼ自撮り的な写真を撮っていました。自分も一度シャッターを押しましたし、他の写真も何枚か見ましたが、推しは自分をはめ込む風景を切り取るのがとても上手かった。被写体活動を重ねてきたのがスキルアップに繋がってるんでしょうか。これでもう写真のセンスが無いとは言わせませんねww
帰る間際に推しが「そう言えば私満島ひかり好きなんですよ!」と言い出しました。自分が最近夢中になっているMONDO GROSSOのゲストボーカルで出演したMステも見ていたようで、「ああいうのやりたーーい!」とも言っていました。自分も推しの声がああいった音楽の中に存在していたら最高だと思います。大沢さん、次のアルバムで使ってくれないかなw多分被写体活動同様に匿名性というかステルス感のある表現は上手いと思うんですよね。
約5時間のイベントなんですが今回もあっという間でした。ヒカルさんもメンバーの皆さんもPも楽しい時間をありがとうございました。