村正ラボ

村正ラボ

2018年ハピネット社主催 電飾王決定戦
第1回クロスワングランプリ
X-BASE電撃ホビー賞受賞

ブログではプラモデル製作日誌を中心に掲載します。
モデラー修行中につき、工作技術の記録が主な目的です。

村正 コンテストに臨む! 


😃村正ラボは、「ARTHOBYCOMM」殿主催のコンテストに参加するべく調整中です。

このため、製作中の軽巡洋艦神通は停滞する事になりそうです。😅



展示会のようなモデラー交流サイトARTHOBYCOMM

😃「ARTHOBYCOMM」はモデラーさん達の模活サイトです。

コンテストも開催されるので、村正ラボも加入いたしました。



😃参加は、①建造物部門が良さそうです。


😃積みプラに、こんなのがあったのです。

マイクロエース社のジオラマキット「茶みせ」です。

コンテスト向けに作って見ようと思いました。


😃ノンスケールらしく、小柄な内容です。

建物だけでは寂しいので、フィギュアを配置したいです。

1/35ミリタリーのフィギュアが合いそうな気がします。

それとも1/48くらいかな?…🤔


面白いフィギュアを持ってたのを思い出した!

🤔漠然と思いを描いていた所、村正のコレクションに時代劇フィギュアがある事を思い出しました。

以前、ガシャポンで売られていた物です。

とても気に入ってしまい、コンプリートを目指したものの、1種だけ残して終わってしまいました。

これをなんとか組み合わせられないかな…🤔


組み合わせるにはサイズが合わないけど…

😅これをこのまま塗装して、茶みせの前に並べても、フィギュアの方が大きくて不自然です。


🤔ちょっと図に書いてみました。

茶みせを奥に配置して、両側に奥行き感を出す壁を構築する。…

遠近感を出す構図であれば、このフィギュアを置けるんじゃないかと思いました。


😃イメージを図に書いてみました。

両側の壁になる建造物は、レーザー彫刻機で合板を切り出して作ります。

俯瞰で見れば、遠近感のある情景モデルができそうです。

茶みせの後ろになる背景には、お城を描いてホリゾントにしてみようかと思います。


😄これならこの時代劇フィギュアを活用できると判断。

各フィギュアを開封して並べてみました。


😭この「緑の斬られ役2」の人だけが、残念ながらGETする事ができませんでした。

欲しかったな〜 子連れ狼に改造できそうなスタイルなのに…


🤔この「佐々木小次郎」みたいな剣士は、配置するかどうか検討中です。

ちょっとイメージに合わなくて…


😃今回のメインフィギュアがこれです。



😅893の人がドスを構えているようなフィギュアですが…


😅髷をカットしてみたら、座頭市さんそっくりになりました。

座頭市は大好きなキャラクターです。

演じた勝新太郎さんも凄い俳優さんでした。




これは座頭市ではなく、盲目の剣豪!

😅ただし、このフィギュアをそのまま座頭市にすると、著作権に引っかかってしまいます。

なので村正ラボの作るフィギュアは「盲目の剣豪」と言うキャラクターにいたします。


🤔フィギュアの材質が柔らかく、塗装方法を考慮する必要があります。


😃手は加工して針金を刺しました。

ドスはカットして、プラ板で仕込み杖を持たせるつもりです。


🤔現状ではこんな感じです。

レジンプライマー入りサーフェイサーを吹いて、上から白サフを吹きましたが、思ったとおり、素材に食いつきません。😖

🤔仕方ないので、ソフビ塗料をプライマー代わりに塗布します。


😃盲目の剣豪の脛には、マスキングテープを細くカットして巻いてみました。

手の甲にもマスキングテープを貼っています。(「手甲」てっこうと言うそうです。)

😃仕込み杖はプラ板を切り出して、付け根に真鍮線を差し込んでいます。

まだ太いので調整しないといけません。😅

今回はここまでです。

👋😃