村正 ハリアーIIを作了す!
ハセガワ1/72 AV-8Bハリアーを作る!
😃ハリアーに取り付けるミサイルの製作が終了です。
「トゥルーライズ」のハリアーII
🤔このハリアーIIは、映画「トゥルーライズ」に登場したハリアーに似せたいと考えています。
トゥルーライズのハリアーは映画が作られた時代の兵装なので、キットに含まれる兵装とは必ずしも同じにはなりません。
😵特に増槽タンクはトゥルーライズのハリアーは装着していませんでした。
当初はタンクは付いていると思い込んでいたので作ってしまいましたが、映画を再確認した結果、
タンクは取り付けない事になったのです。
兵装の擦り合わせに苦心する!
😃空対空ミサイルはキットの物を使います。
無くてはならないのがAGM65マーヴェリックで、これはキットには付いておらず、別売りのハセガワ兵装セットから流用しました。
😭一番困ったのはロケット弾ポッドで、これは現行の兵装セットに入っていませんでした。
仕方ないので村正ラボに残る古いキットのジャンクパーツを探してみたら、近い物が出てきました。
😵でもサイズが小さく、形状も異なるので、使えないと判断しました。
😅仕方ないので、積みプラの中に何かないかと探してみたら、航空自衛隊のF1支援戦闘機がありました。
😅このキットにかなり近い形状のロケット弾ポッドが入っていたので、これを流用する事にしました。
😃「トゥルーライズ」の公開は1994年。
このロケット弾ポッドは、アメリカ海兵隊では退役して使われていない兵装です。
とりあえず流用できる物が見つかって良かったです。
😃早速組み立てました。
これで兵装の問題は解決した次第です。
😃ミサイルは一旦退けて、機体にデカール貼りを行いました。
(べリアル閣下、機嫌を直して下さいね。😅)
😃仕上げに汚しを入れました。
😃墨入れ後、仕上げにタミヤエナメルのつや消し白を薄く吹き付けています。
こうすると、塗装が古ぼけた感じになり、長期運用された雰囲気が出せます。
最後に薄墨を擦り付けて調整しました。
この手法は以前作ったF-14トムキャットでも行っています。
フィギュアへの塗装法で村正流奥義の一つ、「花重の術(はながさねのじゅつ)」を応用した施術です。😄
😵完成までもう一息と言う所で、トラブル発生です。
組み立てておいた前輪パーツと右側インテークにある排気ノズルのパーツが行方不明になっていました。
😅幸いにも前輪パーツは見つかりました。
😃これで着陸脚は揃いました。
😃脚を取り付けました。
金型が古いためか、脚側の差し込み棒と差し込み穴のサイズがイマイチ合いませんでした。
穴を広げたり、差し込み棒を削ったりと、結構調整が必要でした。😅
😅べリアル閣下はまだパーツ探しをしています。
😅もう閣下はほっといて、残りのパーツを取り付けていきました。
😃この右側インテーク付近に付いているパーツ。
資料を見ると、ここから煙?か水蒸気?が出ているので、何らかの排気管だと思いますが、
このパーツが見つからず、止むを得ずプラ板で自作して取り付けました。
😃ついでに前脚にあるライトには、穴開けしてクロームペイントマーカーをチョンと乗せて、
UVレジンを被せました。
😄これで全パーツの取り付け完了。
AV-8BハリアーIIは完成です!
😃フラップは下げた状態に改装しました。
機体番号もトゥルーライズのハリアーに合わせたかったのですが、これ以上時間を掛けたくないので自作は中止。キットのままにしています。😅
😅機体下部にあるチャフ射出口ですが、当初は資料を確認して上部に自作しようと思っていましたが、トゥルーライズのハリアーIIは上部のチャフ射出口は無い事が分かりました。
上部にチャフ射出口があるのは後期型のハリアーIIプラスの機体でした。
初期〜中期型のハリアーIIのチャフ射出口は、下部のエアブレーキの後ろにあるのです。
ここを穴開けして表現しようと思ったのですが、気付くのが遅れた結果、いじくらず、そのままにしました。(蓋付きと言う事で誤魔化しました。😅)
😃インテークの窓はリューターで削って全部開きにしました。
😅お帰りなさい閣下!
もう完成しましたよ!
😅あの排気管パーツは、なんと見つかりました!
でも自作パーツで間に合わせたので、もう必要ありませんね。
😅相変わらず無理難題をかますべリアル閣下です。
次はベースの製作が控えています。
とりあえずハリアーIIは完成。
お疲れ様でした。





























