村正ラボ

村正ラボ

2018年ハピネット社主催 電飾王決定戦
第1回クロスワングランプリ
X-BASE電撃ホビー賞受賞

ブログではプラモデル製作日誌を中心に掲載します。
モデラー修行中につき、工作技術の記録が主な目的です。

 村正 ハセガワ製ハリアーを改修す!



ハセガワ1/72 AV-8BハリアーIIを作る!


😃機体合わせです。

コクピットを挟み込みました。


😅インテークファンのパーツを挟み込むのをうっかり忘れてしまい、ちょっと焦りました。

後付けで嵌まって良かったです。

ハリアーでは機体内部に可変ノズル用の軸パーツを通す工程があり、翼は後で被せる形なので助かりました。


😃軸パーツが大黒柱の役割を果たしており、衝撃には結構強いです。


🤔今回はハリアーを空中静止状態で展示したいと思います。

そのためにはフラップを下げた状態にしないと不自然です。


🥰こんな状態ですね。


😃フラップを切り離しました。

フラップは上下のパーツでモールドされており、両方とも切り離します。


😃翼部の上下フラップパーツは、先に張り合わせます。

フラップ下部のドーム状の部分は、少し削りました。

フラップ側のドームは位置を合わせるために溝も掘っています。


😄フラップが降りた状態になりました。

本当はもう1度下げたかったけど、上部に隙間が開きすぎてしまうのでこの程度で止めておきました。😅


😅フラップを下げた分で翼上部に空間が開いてしまっています。

ここを埋めるための工夫が必要です。

マスキングテープを被せて、B1鉛筆で型を取りました。


😃型を取ったマスキングテープをプラ板に貼り、型通りにカットしました。


😃型を取ったプラ板を貼り付けて、残った隙間にパテ埋めしました。

外側のフラップの隙間にはエポキシパテを埋め込みました。


😃ペーパー掛けして余分なパテを除去しました。

大分綺麗になったと思います。😅


😃インテークの開口部ですが、ハセガワのハリアーは上半分しか開いていません。

下部は閉じた状態でモールドされています。

これはキットの仕様が駐機状態で設計されているためだと思われます。😅


🥰インテークの開口部は、離着陸時は全部開いているのです。


😄村正ラボではここを全部開状態にしました。


😃モールドだけの下半分をリューターで削って開けて、機体に接着しました。


😅早く翼を取り付けたい所ですが、まだ調整する所があるので閉じられません。

今回はここまでです。

👋😄