アマオケの次の定演の曲、ブラームス交響曲第1番、やっと半分終わった~。
最初のうちは、掴みどころがなくて、わけがわからない曲で……。
「もう無理」と思っていたけど、何度も聴いて、少しずつ弾いているうちに、だんだんこの曲の響きが好きになってきた。
50代でチェロ初めて、長年やってきた吹奏楽団からオーケストラに転向。
まさかブラームスの交響曲を弾くことになるとは……。
50代からのチェロは、なかなか大変。
それでも、少しずつ弾けるようになってくるとうれしい。
ここまで続けてこられたのも、いろいろな人に支えてもらっているから。
習っているチェロの先生には大感謝。
アマオケの指導者さん、チェロの団員さん、そして、オケに誘ってくれたバイオリンの先生。
近くの席のビオラの団員さんも、いつも声をかけてくれてありがたい。
振り返ってみれば、ベートーヴェンの「運命」第1・4楽章、アルルの女、フィンランディア、バッハ、ジブリ、ベルリオーズ、グリーグ……ほかにもいろいろ。
よくここまで弾けるようになったなぁ。
自分で言うのもおかしいけど(笑)。
そして今は、ブラームス。
6ページ中、やっと3ページ。
まだ半分だけど、ここまで来たぞ~。



























