愛岐トンネル群
仕事帰りの駅のポスターを見てそういえば毎年、この時期に開催されていたけども行ったことないし、興味もあったので行ってみました。公開日初日に愛知県春日井市にある定光寺へ愛岐トンネル群は、庄内川渓谷に沿って1900年(明治33年)の開通当時のまま残されており、普段は立ち入り禁止区域となっていて、期間限定で春と秋に一般公開されています。現在の愛岐トンネルは1966年に運用開始されております。定光寺駅からの庄内川廃線沿いのトンネルは14あったのですが、1つは撤去されており、現存のトンネルは13あります。散策コースには4つトンネルがあります。最初のトンネル、3号トンネルは実物大のSLの大幕を通ります。駅表示を模したコースの案内3号トンネル内はこんな感じ廃線の整備中に発見した犬釘など部品や工具など様々な残存物が展示されてました。竹林駅は廃線唯一の竹林こんな感じ。整備もしたと思いますが幻想的でした。4号トンネルは中をSLが汽笛を鳴らして走り抜ける音響効果があり臨場感たっぷり。大モミジ広場県下最大級のオオモミジがあります。大モミジ庄内川に眼を移すと紅葉は3分くらいか?5号トンネルサイクルモノレール6号トンネルは「くの字」に曲がっているため、中は真っ暗。そのため、妖怪の影絵を内部に映し出す「妖怪トンネル」となっている。入口では有償で提灯を貸し出していました。妖怪の影絵散策コースはここまでで、この先7号〜14号トンネルが存在するようです。この先は岐阜県です。折り返し、定光寺駅に戻りました。往復約2時間の散策でした。日本3大廃線トンネル群は・碓氷峠トンネル群・北陸トンネル群・愛岐トンネル群機会があれば碓氷峠、北陸トンネルも行ってみたいです。