念願の中総体優勝!
昨年は震災の影響で練習も出来ずに臨んだ中総体でした。そして今年。震災が無くても思い入れのある総体で宿敵に勝つ事を心に決めて3年まで頑張って来た息子の最後の中総体です。どの子供達も良い顔をして戦って居ました。息子が入部してからは1度も優勝の無い部です。それでも息子の学年は1年の時から団体で優勝すると言いつづけていました。そして手が届きそうになる度に同じ相手に阻まれる…。息子の宿敵はいつしか部員みんなの宿敵になっていったようです。昨日の団体戦!!1回戦を勝ち上がり2回戦目に宿敵です。団体の出番を変えて来ました。こちらも変えた息子の所に宿敵が!今までもそうでした。新人戦の1回戦目に・・・。とか他の大会でもここで当るかと言う所で外れた事が無い位に当たります。そして始まったこの試合。1番手が最高のプレイで1つを取ってくれましたこの試合は2番手の息子がいよいよ・・・。ポイントを取って取られてなんとデュースだけでも10回はしたでしょうか結局ファイナルまでもつれ込み5対7で負けてしまいました。が・・・。この日は3番手が我が校の1番手なので難なく勝利!3試合目も危なげなくかちあがり蓋を開けてみれば全勝優勝していました。優勝を勝ち取った時の子供達の笑顔が最高で飛び跳ねて喜んでいました。2年前。まだあどけなく短パンTシャツ姿で遊びの様に日曜練習について来ていた子供達。今は、背も伸びてたくましくなり目の前で最高の笑顔を見せてくれているこれこそみんなで勝ち取った勝利。この勝利はこの先いつまでも宝物の様な思い出になってくれるだろうと思うとその同じ時間に立ち会えた私は幸せなんだろうと全てのものに出来事に感謝するばかりでした。そして今日は個人戦です。約束された様に準決勝まで進めればまた宿敵と当たります。何と嬉しい事でしょうこの相手は小学校時代からの友人です。この子がいてくれたからこんな素敵な経験が出来ているのです。学区制度でたまたま選んだ学校が違っただけなんですが。今でも部活を離れれば一緒に遊ぶ事もあります。どんどん未来を生きていく子供達震災を乗り越えて成長して行く姿はひたすら嬉しく感じます。応援に駆けつけてくれた昨年の部長も今年の優勝を心から喜んでくれたようです。