http://prayforjapan.jp/message/page/5

忘れない なんて言えるほど

まだ過去になっていないけど

忘れたくない って思う

確かにあった 心が感動に震える程の

愛の深さ、命を救う温もりが・・・


苦しい時ほど人は恐ろしい生き物に化けてしまう

でも、そんな時でもあるんですよねそぐ傍には

それに負けない大きな希望に繋がる愛が

あちらこちらで咲いていた

寒くて凍える闇の中にも確かにあった


一匹狼だけが陰で動いて得してると感じれば

皆 散り自利になり心は冷たくなって笑顔は消えてました


寒かった羊は寄り合ってみると温かさを感じ

いつの間にか皆で固まって心まで温かそうに微笑んでいました


がらんとした教室に人が一杯になると

暖房が無くとも少し空気が暖まったのを感じました

知らない誰かが 偶然配っていた毛布を分けてくれました

次からそこらじゅうウロウロして告知されなくても

全員分は無い配給を受け取り 分けて歩く人が現れました

一匹狼に渡る様になるまでは少し時間が掛りましたが

渡さないのではなく 責めるのでもなく 

何かを赦し赦されるきっかけを残している感じでしょうか


「奪い合えば足りないが分け合えば余る」

「長すぎるスプーンは相手の口に運び合えれば
皆満たされる」 

大切にして生きたい事が見え自分が立っていたい

場所が分かった体験だったとも言えます。

今月はこの先へ歩き出す為に自分を徹底的に癒す期間です!!