昔話や、童話に出てくるお決まりの魔女はお姫様に悪い魔法をかけます。
綺麗で心優しいお姫様は、その姿とは程遠い醜い姿にされて 本当の愛を受けなければもとの姿には戻れない。醜い姿でも気高い心、美しい心を持ってさえいれば素敵な王子様に出会い魔法が解けて最高に幸せにしてもらえる
ハッピーエンドの女の子が憧れるストーリーです。
でも、これって実は親が子供にしていると思った事はありませんか?いや、そうも取れるって話です。
勿論、子供が憎くてではありません 男は男らしくだったり 女は女らしく 又は 親が我が子にこんな風に育って欲しいと強く思い過ぎた時に起こる悲劇です
子供の為と思い、自分の経験の全てをかけて育てている親心からです。(わざわざ醜くはしませんが)
親と子の望みが同じ時にはこんなに素晴らしい事はありません、しかし多くは子供が歳を取ってから自分の中に違和感を感じて どれが本当の自分なのか分からなくなってしまう…。何で虚しいんだろう…。親孝行の良い子だったのに…。何故か上手く行っても幸せだと思えない??
そして、いつか訪れる親との別れ その時の自分が幸せだと感じているなら感謝もしますが いったい今まで誰の人生を生きて来たんだろうと感じたり、 生きる意味を失ったとしたら 今までのあなたは 元々のあなたではなく魔法を掛けられたあなただった。と言う事です![]()
美しい心だけのお姫様でなくても 親の望む通りでなくても 本当は良いんです。(ここは童話と違いますが)実際は、あるがままのあなたで愛されるんですから 自信を持って良いんです。
でも魔法が掛っていると気づけてもちゃんと解けていなければ自分と向き合う事が難しく、一人では解けません。今までの自分を手放す事は出来れば避けて通りたい恐怖ですから![]()
そして知らず知らずのうちに今度は魔法を掛ける側になってしまいます
そのスパイラルから抜け出すパスポートがありますよ~![]()
まず、魔法にかかっているかどうか から始めてみませんか?