読書日記とその効果

読書日記とその効果

Design書籍~ビジネス書までの読書の記録と要約。
新書から今では手に入らないマニアックな書籍の紹介ブログ

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・準備ばかりの人生をやめよう
  「あれこれ準備していくうちに、過ぎていくのが人生」です。   ジョン・レノン
  
・あらゆることを楽しむと決める /人生は楽しむためにあるのだと。

・不安に怯え心細かった10年前の自分。もしあなたの目の前に十年前の自分がいたら
 どういうアドバイスをしますか? そして今、10年後の自分からアドバイスをもらうとしたら…

・挑戦して失敗する怖さ。人生が大幅に変わってしまう怖さ。
                     …いちばん恐れていることをやってみる

・時間は命、安売りしない /「尊敬できる会社を選ぶ」 ウォーレン・バフェット

・人生で中休みをとる  /若いころの数年を休んでも、長い人生からみると、たいした違いは
 ないでしょう。その貴重な時間を使って、これからどう生きるかをゆっくり考えることも…。

・うれしいことを”幸せノート”につける

・「自分の夢」か「託された夢」かを見極める

・亡くなった人に手紙を書く

・要らない物を5つ処分しよう /幸せで豊かな人生を送りたければ、自分の人生にある
 「好きな物」を増やし「いらない物」を手放していくことです。
 
                   …etc

タイトルと本文を少しピックアップしてみた。
要約してしてしまうとその中間部が抜け落ち極論になりかねない。
読書はなぜそういう考えに至るのかを著者や自分自身とじっくり向かいながら学ぶことのできるツールである。体系化し自分の影響する中で生かすことで初めて効果が生まれる。

著書はお金についての考えかたも多く記述されている。

お金持ちについては少なくとも自分よりも金銭的に解決する望みを即座に叶えられる優位性はある。
だがお金持ち自身については幸せかどうかは分からない…

お金についてのテーマはもう少し立体的な考察ができるよう色々な知識を身につけてみるのもいいかもしれない。 

「金持ち父さん 貧乏父さん」著者 ロバート・キヨサキ や、あるいは 
「生きるチカラ」著者 植島啓司     …両軸でものを考えるのも必要だと考える。

重要なのはなにを基準に「幸せ」を定義するかではないだろうか。

…「居残り」のような生き方もそれはそれで………あっっ!これも極論っっ。


興味のあるかたはどうぞ。「きっと、よくなる!」著者 本田健
きっと、よくなる!/本田 健

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