murakarakochiのブログ

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シニアエイジながらサラリーマン、リアルとネットの副業をこなしています。趣味、日常生活の気づきをお知らせするブログです。

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先日、久しぶりに元上司とスーパー内でバッタリ。新入社員の時代、営業のイロハを教えてくれた人だ。元気そうな姿に安心した。

ついこの間70歳になり、公安委員会からの通知で、高齢者講習なるものを受けた話をしてくれました。


高齢者講習とは

講習を受講した証明書「高齢者講習修了証明書」が無いと、70才以上の方は免許の更新ができなくなりました。

平成17年の道路交通法の改正により、受講者の年齢範囲が70才以上に拡大され、運転免許証の更新期間満了の日の年齢が70歳以上の方で運転免許の更新を希望する人は、「高齢者講習」を受講しなければ運転免許の更新が出来なくなりました。

5か月前頃に公安委員会から高齢者講習のお知らせが送られてきます。

このハガキに記載されている指定自動車教習所等(運転免許証の住所地を管轄する都道府県内の)に事前に電話予約して高齢者講習を受講することになります。

受講料は5600円。内容は約3時間にわたり講習、実車指導などを受ける事になります。


早めの予約をした方がよい

元上司は、あなたはまだ受講するまで相当の時間があるが、お父さん、お母さんがそうなら早めに予約だけはしておいた方がいいよ、という趣旨でアドバイスをくれているようです。

その理由1

学校が混雑する場合には講習が実施できない日程がありえる、ことを教えてくれます。

とくに夏休み、春休みに関わる日程の場合、変更されるケースがあるそうです。高校生の受講を優先せざるを得ないのでしょうね。とにかく早めにと念を押します。

その理由2

1回の受講人数が決まっている、また受講する人も年々増えてきているので、早めにと再度念押しします。

元上司が申込みをしたとき、すでに希望日の受講が定員に達していたため、月を越した日に申込みをしたそうです。


実車運転は2種類、オートマ車のほうがラク

車種の選択ができるようです。やはり、普段から乗りなれているタイプの方が緊張せず、指導も受けられるでしょう。

元上司が受講した自動車学校では、ミッション車は普通自動車、オートマ(AT)車は軽自動車だったそうです。普段から軽トラックに乗りなれているので、迷わず軽自動車で申し込んだそうです。

実技指導ではS字カーブ、車庫入れ、一旦停止、坂道発進等があったそうですが、いずれのコースもオートマ車だったので、ラクにできたとうれしそうに話を続けます。


何事も早め早めでラクになる

早めの予約をすれば希望の車種でリラックスした講習にできそうですね。

何事も「備えあれば憂いなし」ってことでしょう。

立ち話だったですけど、会えてうれしかったです。いろいろアドバイスいただきありがとうございました。