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昨日の深夜。
とあるバーでのこと。
恋愛をゲームと語る男と出会った。
彼の名 仮名 向井徳次郎 27歳
向井が語る。
「恋愛はゲーム感覚になればなるほど、
口説き落とした時の快感はない」
彼は、決してルックスが特別に良いというわけではない。
それでも、
彼はモテる。
向井が恋愛において大切なことは、
「出会いの事前準備。」
これができるか、できないかでだいぶ変わってくると。
彼が主に女性と出会いを求める場所は、
合コンと出会い系サイト。
え?
もっと素敵な出会いじゃないの?
すると、向井は言った。
「例えばナンパとか?そんなリスクのあることしないよ。
ボクに声をかける勇気があってもね。例えば、職場とか取引先とか、
自然と出会いがあったとしても、ボクは
自然な出会いは自然な出会いで終わらせたいしね。」
なるほど。
確かに、一理あるかもしれない。
偶然、出会って、付き合うことになっても
ほとんどのケースが結婚まで至らない。
大抵が知人の紹介、主に合コンなどが
結婚相手の最初の出会いと、
統計がとれているのも事実。
出会い系を利用してると、
平気で語る男は周りにはいない。
だが、彼は平気で言う。
出会い系だって、
女性誌に載ってる出会いサイトを当然選ぶよね?
男性誌に載ってるのはサクラばかりだよね?
考えれば、わかることだよ
と、平気で言う。
モテない男子が彼女を欲しいというけれど、
みんな本気じゃないんだ。
ボクは、本気で女性とゲームをしてるんだ。
確かに、一理あるかもしれない。
彼女欲しいなと思うことがあるけれど、
本気で欲しいと考えることは少ない。
彼は続けた。
本気で女性と仲良くなりたいと、
付き合いたい
ヤリたい
と、考えるなら、
もっと本気になってほしい。
ボクはあるときに、ゲームをしていて気づいた。
ゲームだったら熱中できるって。
だから、ボクは、
恋愛をゲームとして捉え、
本気で考えたよ、と。
確かに、
向井の考え方は間違ってないのかもしれない。
しかし、
私には無理な話だ。
私は、
女に本気になりたいからだ。
ゲームをクリアしたあと、
心はどこにいくのだろうか、
私は、帰り道夜空を見上げた。
今日はまんまるお月様が
私を照らす。
世の中には色んな人がいておもしろい。
今後も、彼との対談をつづりたいと思う。
とあるバーでのこと。
恋愛をゲームと語る男と出会った。
彼の名 仮名 向井徳次郎 27歳
向井が語る。
「恋愛はゲーム感覚になればなるほど、
口説き落とした時の快感はない」
彼は、決してルックスが特別に良いというわけではない。
それでも、
彼はモテる。
向井が恋愛において大切なことは、
「出会いの事前準備。」
これができるか、できないかでだいぶ変わってくると。
彼が主に女性と出会いを求める場所は、
合コンと出会い系サイト。
え?
もっと素敵な出会いじゃないの?
すると、向井は言った。
「例えばナンパとか?そんなリスクのあることしないよ。
ボクに声をかける勇気があってもね。例えば、職場とか取引先とか、
自然と出会いがあったとしても、ボクは
自然な出会いは自然な出会いで終わらせたいしね。」
なるほど。
確かに、一理あるかもしれない。
偶然、出会って、付き合うことになっても
ほとんどのケースが結婚まで至らない。
大抵が知人の紹介、主に合コンなどが
結婚相手の最初の出会いと、
統計がとれているのも事実。
出会い系を利用してると、
平気で語る男は周りにはいない。
だが、彼は平気で言う。
出会い系だって、
女性誌に載ってる出会いサイトを当然選ぶよね?
男性誌に載ってるのはサクラばかりだよね?
考えれば、わかることだよ
と、平気で言う。
モテない男子が彼女を欲しいというけれど、
みんな本気じゃないんだ。
ボクは、本気で女性とゲームをしてるんだ。
確かに、一理あるかもしれない。
彼女欲しいなと思うことがあるけれど、
本気で欲しいと考えることは少ない。
彼は続けた。
本気で女性と仲良くなりたいと、
付き合いたい
ヤリたい
と、考えるなら、
もっと本気になってほしい。
ボクはあるときに、ゲームをしていて気づいた。
ゲームだったら熱中できるって。
だから、ボクは、
恋愛をゲームとして捉え、
本気で考えたよ、と。
確かに、
向井の考え方は間違ってないのかもしれない。
しかし、
私には無理な話だ。
私は、
女に本気になりたいからだ。
ゲームをクリアしたあと、
心はどこにいくのだろうか、
私は、帰り道夜空を見上げた。
今日はまんまるお月様が
私を照らす。
世の中には色んな人がいておもしろい。
今後も、彼との対談をつづりたいと思う。
今、深夜しがた。
仕事とは別件で
私は出かけていました。
私、
いい女研究会の代表という肩書きを
持ち合わせてる私です。
女子からのお悩み相談なら
即、行動ですよ。
男子の気持ち、女子の気持ちを
たくさん聞くことで、
研究が進むというものです。
彼女は20歳の女の子。
髪は肩ぐらいまでで、
ゆるいパーマがかかってる。
笑顔が優しい女の子。
見た目は、
デビュー当時の石田ひかり。
ちなみに私的には姉の石田ゆり子さんは
いい女研究会、芸能部でA級ランク。
ご飯を食べました。
彼女は、おもむろに語りました。
とあるショップ店員の彼女は、
3軒先の時計屋さんの
店長さんに恋をしたらしいです。
告白をしたみたいですが、
どうやら店長さん、
彼女いるみたいです。
それでもいいから
二股をかけていいからと
店長さんに詰め寄ったみたいです。
すると、店長さんは
「じゃあ、いいよ。」
と、二人は晴れてカップルとなったそうです。
しかし、
彼女は
本当に二股をかけられるなんて
思ってなかったみたいで、
これからどうしたらいいですか?
あと、あたし浮気してないと落ち着かないんです
との相談。
あまりにもたわけたことを言う女子に
久しぶりに出会った。
グーで殴ってやりたい気持ちをグっと抑えて、
私は、
「そのままでいいんじゃない。」
と、答えた。
彼女は
意味不明に「だよね!?」
と、答えた。
ちなみに週何回エッチをしてるか
聞いたら、
彼女は笑顔で、
「3日に1回だよ。でも、ヤル時は2回やってるから、
それって3日に2回ってことなのかな?」
どっちでもいいじゃない。
ゆとり世代とは言いましたが、
この調子で、
彼女は大人になってほしい。
彼女が悪いわけじゃない、
彼女の持つ性欲が悪いんだ。
でも、せっかくのご縁でしたので、
今日は彼女の幸せを願って眠りにつきたいと思います。