(1)用紙は横長
普段ノートは縦に使いますが,マインドマップは横にして使います.上から順番に書くのではなく,真ん中から広げて描いていくからです.大きさはA4以上,罫線や方眼のない無地のものを.
(2)色をたくさん使う
とにかくカラフルにしましょう(3色以上).サインペンや色鉛筆を使って自由に.
(3)セントラルイメージは大きく,カラフルに,そして自由に
マインドマップのスタート地点となる,中心に描く絵.そこにテーマを描いて,四方に枝を伸ばしていく大切な場所です.大きく描きましょう.
(4)ブランチは繋げて"うねうね"
中心から広げる枝です.途切れず繋げて伸ばしていきましょう.線にそって言葉を置きます.線はうねうねさせるのがコツ.言葉は線の上側に書き入れるようにしましょう.
(5)言葉は1単語ずつ!
言葉は1単語で.フレーズが浮かんだら,ばらして,別々に枝をのばして,やはり1単語ずつ描きます.言葉の代わりにイラストやマークも積極的に使いましょう.
(6)構造化の力を
マインドマップは中心から外へ,階層構造を持ってアイディアをふくらませることができます.
ブルーム思考 花が咲く
フロー思考 川の流れ
マインドマップを作るには、まず基本アイディア(BOI)を決める必要があります。
BOIとは「Basic Ordering Idea」のことでキーコンセプトを表します。
マインドマップの中央にあるセンターイメージから、最初に伸びる太い枝がBOIになります。
BOIは、マインドマップの一番上位の概念に相当し、BOIを書くことで、そのマインドマップの方向性(枝ののび方、発想の仕方...)が決まると言えます。
(7)とにかく楽しむ!
いちばん大事.描くことを楽しみましょう.描けたら誰かと見せ合いっこして褒め合いましょう.新しい発見があります.
雇用統計で取り損なったドル円をやっと決済できました。
その後の、円高時も追加ポジションが取れませんでしたが、なんとか100pipsを確保できました。
最近は、レンジ相場なのでチマチマとれていますが、コツコツドッカンにならないように注意が必要です。
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