M99付近を撮影した際に、並行してAZ-GTe+102ssで電子観望もしてみました。

この日は空の状態が最高だったので、ちょっと寒かったですが

以前からやってみたかった赤道義とAZの同時稼働を。

 

んで、最初はM90に向かったのですが

今の自分では捉えることができませんでした。。。

 

sharp solve を設定していたはずが

なかなかうまく動いてくれなかったんですね。

 

なので、手動で導入したんですが、淡かったですね。

それでもなんとか導入はできたんですが

今度はsharpcapの使い方がよくわからず・・・

 

なので、初心者らしく、簡単な対象で勉強です。

それで撮れた写真が

これです。

 

4sで約10mのスタックです。

102ssでSV305SJなんで、焦点距離が3500mmオーバーなので

ピント合わせがすごくムズイ・・・

さらにプレートソルブが動かないので、中央に持ってくるのも一苦労です。

 

まあ、ほとんどはじめてに近い電子観望なので

今後どうやったらうまく撮れるのかを考えてみます。

 

赤道義は南中時の反転をさせない設定にして

AZはプレートソルブの設定をして

 

うん。やることがいっぱいです(*^▽^*)

 

まあ、この辺を含めて、楽しんでいきたいと思います。

 

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3/22は夜まで快晴で絶好の撮影機会に恵まれました。

月もなく、最高の空模様です!!

 

というわけで、わくわくを抑えきれないままM99付近を撮影です。

だいぶ流れていますね。((+_+))

 

じつは、60s 10枚ほど撮影した時点で

赤道義が南中しまして、突然反転しました。

 

それに気づかずに、AZ-GTeでいろいろやってましたので

何もないところを15分ほど撮影してしまっていました。

 

そして、あわてて再導入からの導入補正。

そこからの撮影になったんですね。

 

PHD2でオートガイドをしていたんですが

再導入後は、オートガイドを忘れちゃってました。

 

なので、流れてしまったんですが

60sで点像にならないのは極軸あわせがダメだったんですかね。

 

いつもの撮って出しは

こんな感じです。

この時点でちょっと流れてますもんね。

スタックしても

もちろん流れてます。

 

でも今回は、反転するまでは流れていなかったので

次回オートガイドすれば大丈夫でしょう。

 

久しぶりにアノテーションしてみると

こちらも問題なくすんなりと使うことができました。

 

撮影自体にまだ慣れていない感じなので

いろいろ凡ミスをやらかしますが、まあ慣れてくれば大丈夫でしょう。

 

ともあれ、絶好の撮影機会を無駄にせずにすみました。

 

撮影データ

3/22

対象:M99付近
鏡筒:タカハシ FS60CB(355mm F5.6) 
カメラ:Neptune CⅡ

フルサイズ換算焦点距離:1704mm

赤道儀: Sky-Watcher  EQ5GOTO

60秒 60枚 計60分 

gain 400

フィルター:UV/IR カット

dark減算あり/flat 無し ダーク10枚

オートガイド無し

ステラショット2で撮影→ステライメージ9で加工

月齢:3.1

 

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3/17は天気も良く、前日に続いての撮影です。

赤道儀での撮影もしたみたいですが

導入補正が上手くいかなかったみたいです・・・

 

ええ、機材の不具合ではなく

ヒューマンエラーを起こしたのだと思います。(T_T)

 

まあ、それでもseestar での撮影はなかなか良い結果でした

吐き出した画像にAIデノイズをかけたモノは

こんな感じです。

ノイズは多めですが、星雲の表現自体は素直で自然です。

 

やっぱりお手軽なぶん、キツめの編集は難しいですね。

これはなるべく早く赤道儀化しないとですね。

 

39mでここまで写ってくれたらじゅうぶんなんですが

60mくらい、いや90mくらいで撮りたいですもんね。

 

今度時間があるときにでも赤道儀化のセッティングをするとしましょう。(*^_^*)

 

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3/20は日中は快晴でした。

夜は・・・な感じですが。

 

というわけで、母がお手軽に太陽を撮りました。

黒点がほくろみたいです。

 

だんだんとseestar に慣れてきたみたいですが

夜しか撮らないと、操作を忘れちゃうんで

「たまに太陽を撮れ」

と自分が言っていたのを実行しているみたいです。

 

seestar s30 は簡単な操作で撮れるんですが

説明書が簡素なんで、なかなかわかりにくいところも多々あります。

 

いろいろ触るためにも、こうした撮影も大切ですね。

 

赤道儀のオートガイドのキャリブレーションや

seestarの赤道儀化

天体撮影とは別ですが、車のタイヤ交換やバイクのメンテ

春はやることがいろいろあって時間が足りません。

 

まあ、ひとつずつやっていくとします。

 

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普段の撮影時には

このレンズヒーターを使っています。

LOEK レンズヒーター

 

無名のもので、amazonで激安で売っているものですが

ずっと使っていても壊れていないので

とてもコスパのいいものだと思います。

 

んで先日

電視観望再考察

の記事で書いたように、使用するレンズ(望遠鏡も含む)

が増えたので、もう一つ買い足しました。

 

102ss 赤レンズ SV165

上記の3つで使おうと思っています。

 

こんな感じで全部に使えます。

 

※102ssは写真を撮り忘れましたが使えます。

 

真夏以外は、結露がおこるので

ほぼ必需品といえますね。

 

ちょっとした買い物でしたが

冬はこれだけで、ちょっとテンションが上がります。

 

撮れるタイミングを待ちながら

イメージトレーニングに励みたいと思います。((+_+))

 

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