試合開始前、コールリーダー、チーム両方から前試合後の騒動について説明、謝罪があり、チームバスを蹴ったサポが自主的に謹慎をしていることが報告されました。
アップ前には選手・監督・コーチみんなが、ゴール裏まで来てくれました。
これで騒動は終わり!
チーム・サポ一体となって勝利を目指す試合が始まります。
先発メンバーは発表では4-3-3ですが実際は
玉田 杉本
津田
本田 俊哉 山口
吉村
阿部 麻也
大森
津田
本田 俊哉 山口
吉村
阿部 麻也
大森
楢崎
津田が若干上がり目の3-5-2でした。
前節から1週間、どう変わったのか?変わることが出来たのか?
その答えはすぐ出ました。
前線からプレスがかかり、両サイドが高くポジションを保つ。
玉田が必死にボールを追う姿が、印象的です。
アンカーに吉村が入ったおかげで、俊哉が前線のどんどん出て行く。
何度かいい形を作った20分過ぎに、左サイドを本田→俊哉→本田とキレイに崩して上げられたセンタリングにファーで待ち構えた玉田がヘッドで難なく決めて先制。
ゴール裏で腕を突き上げる姿に、この試合に込めていた気持ちが感じられました。
このゴールでますます勢いに乗った名古屋は、本田・玉田・藤田がキレキレでそこに右サイドの津田が絡んで、大宮ゴールをこじ開けにかかると、35分過ぎに、ゴール前のこぼれ球に藤田が走りこんで、
MFとしてJ初の100ゴール
となるメモリアルゴールで2-0。
終了間際には、ロングボールに反応した津田が、GKの頭を越すループシュートを決め、前節からは想像もつかなかった3-0と言う大差で前半を折り返す事になりました。
ハーフタイム中『後は恵太が点とって、攻撃陣揃い踏みだね』と話していたら、後半その通りの展開が来るから、溜まりません♪
後半は点を取り返そうと前掛かりになってきた大宮をキッチリ受け止めて裏を狙う流れ。
こうなってくると恵太の出番で、開始早々の50分、藤田からの長めのパスに裏に抜け出した恵太が右足を振りぬいて豪快に4-0、後半も名古屋のペースです。
お祭り騒ぎはまだ終わりません。
62分には右サイドを本田がドリブルで突破してペナルティエリアまで侵入すると、ゴール前にグラウンダーにマイナス気味のクロス。
3人つめていましたが、大外の恵太がまたしても右足で決めて5-0と大量リードを奪いました。
ここで、右サイドを豊富な運動量で支配していた津田に変えてこの日が誕生日の小川佳純が『Happy Birthday小川』と送り出されます。
ここから、バランスをとりながら試合をコントロールするために、4-4-2へと移行していきます。
続く67分に怪我明けの玉田に変えて片山
78分に恵太→巻祐樹
最終的な形は
片山 巻
本田 小川
藤田 吉村
阿部 大森 麻也 山口
本田 小川
藤田 吉村
阿部 大森 麻也 山口
楢崎
小川くんが段々と力を出し始めたのがうれしいですね。
その後は試合をしっかりコントロールして決定的なピンチを与えることなく、最後まで戦った選手とサポに祝福のホイッスルが鳴り響きました。
ジュニアも久々の登場(笑)
http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/69d0bc47/bc/8621/__sr_/4da4.jpg?BC9puRHBV1lVdqbR
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あの殺伐とした横浜M戦から1週間、選手たちは見違えるような動きと気持ちを見せてくれました。
まだまだ厳しい戦いが続きますが、共に戦う名古屋のチームとサポの姿がある限り、乗り越えていけると信じます。