大好きなプロ野球選手の木村拓也がお亡くなりになった。


倒れてから毎日、数時間置きにニュースをチェックしていたが、


今日のニュースは見たくなかった。



木村は体も他の選手ほど大きくないけど、ひとつひとつの


ひたむきなプレーが大好きで、カープ時代は熱狂的に応援した。 


若手起用のブラウン体制に代わり、交換トレードで巨人に移籍した時は、


正直、ブラウンを恨んだ・・・。


しかし巨人に移籍しても活躍する姿に、敵ながら木村を応援した。


2009年9月4日 巨人対ヤクルト戦の伝説の試合は、今でも忘れられない。


怪我や試合中のデッドボールで巨人捕手の控えがいなくなった時。


延長12回の表、原監督は捕手経験のある木村を


急遽キャッチャーとして起用。 


内野、外野を守る姿は何度も見たが、キャッチャー木村は初めて見た。


1球1球のキャッチングに球場から歓声が沸いた。


ピッチャーの癖、ボールの配球、ランナーの警戒・・・などなど。


一番頭を使うポジションだが、木村は10年ぶりのブランクを感じさせない、


素晴らしいリードだった。


試合は結局、同点のまま終了したが、正捕手不在で


負けてもおかしくない試合を、無事乗り切った。



以前インタビューで木村が、


「野球が好きです」


と真っ直ぐな目で語る姿に、なぜかこちらも熱くなった。


こどもの時からヒーローだった選手がいなくなり、とてもつらく、そして残念だ。



今は、大好きだった選手に、本当にお疲れ様でしたと言いたい。




村上水軍記


パン職人のモデル・・・? モデルのパン職人・・・?のブログで

簡単に出来るパンが紹介されていたので、作ってみました~。

けっこうパンばかり作られている方で、

「おい、スゲ~この人~!」

ってぐらいパンを作っている人なんだけど、作り方とか書いてなくて

「いいな~、どんな味なんだろ~・・・。」

と思っていたら、作り方が記載されていたので、早速挑戦!

作り方は~・・・・。



勝手に文章を拝借させていただいて、( スンマセ~ン ヾ(_ _。) )



①ボールにヨーグルト185g、お砂糖35gを入れてよく混ぜる。

②強力粉200gとベーキングパウダー5gを合わせてふるったものを①に入れて、ゴムベラでひとまとまりになるまでよく混ぜる。

③6等分して丸める。ベタつくようなら打ち粉をして、

キッチンペーパーを敷いた天板の上に並べる。

④180度のオーブン(予熱無し)で25~30分焼くだけ。



らしい。

おいおい! 本当か~!そんな簡単に出来るの~?

と思いつつ、上記内容通り+勝手にドライフルーツ

を加えるというアレンジをして作ってみました・・・。


が・・・。


おいしい・・・。 食感は歯ごたえのある、う~んフランスパン的な感じかな~。

あれ・・・、間違ってないよね。 翌日は硬くなっていたので

トースターへ直行。 焼くとまたおいしい!


ただ・・・ただ・・・、



③6等分して丸める。ベタつくようなら打ち粉をして、

キッチンペーパーを敷いた天板の上に並べる。



の部分。 どうなの?丸めていたら手に付いたんで、

またヨーグルトを少し足したんだけど・・・。水分あったほうが

形も作りやすかったし・・・。

足すまでは少しバサついていたというか。。。 そんなもんなの?


まっ まっ 味は良かったので結果オーライ! 


料理って想像力を求められるというか、先の展開を予想して作って、

予想通りになっても、ならなくても、何かしら味の発見があるので

面白いな~と感じた、一昨日でした。 

また モデルパン職人さんのレシピに期待して、本日終了~。


久々のブログ・・・。 続けるって大変だな~。読むのは好きなんだけどな~。

なんて思っていたら、友人から 「このナマケモノ!」とのご指摘を受けたので、

また 再開~。



先日広島県福山市 鞆の浦町に観光へ行って参りました。 

鞆の浦の「鞆」って、弓道に使われる武具から名前を拝借して

付けられたらしいんだけど、あれっ なんかそんなに弓道が

さかんな感じじゃないな~。

鞆の浦は観光地としては、素晴らしいんだけど、道路が細く

車の利便性が悪いため、橋を掛けようという計画があって、

その為には遺産を少し壊さないといけない。 そうなる前に

見ておこうと思い行って参りました。

残念ながら、天気は曇りでしたが。。。


村上水軍記-弁天島01

弁天島

村上水軍記-福禅寺01

↑福禅寺に設置された双眼鏡から


村上水軍記-福禅寺02


↑福禅寺からの景色


村上水軍記-常夜燈


↑現在の灯台の役目であった常夜燈



村上水軍記

-崖の上のポニョ-の宗介邸

左上にある家なんだけど、一般民家として使われていて、

町の広報誌には、中には入れませんとの注意書きが・・・。


実はこの江戸時代の風景が残る町が、世界遺産に

登録されるかも~、という話もあるんだけど・・・。

架橋計画で一部壊れるかもしれないという・・・・・。

観光客は保存を求め、住人は架橋計画の賛成派が多数という・・・。

複雑だな~。


天気は残念でしたが・・・、のんびりとした風景にリラックスして

観光できました。

ゆったりしたい人には、オススメです。