朝からブログ読んでたら
泣けてきて

午後から眠くて仕方ない。

そう、わたし、

「いちばん届かないところまで届けたい」
って思ってる。
でも「何を」かがわからないの。

具体的な言葉で
わかるように
協力してもらえるように
(人的にもお金も)
伝わるように伝える、
を今言語化してる。

わたしはただ、
懐かしく愛おしいひとたちと
光と風に抱かれて
草はらの中に寝転がっていたい。
ただ、それだけだ。

そんな世界を体現したい。

ストレスも努力もなく、
自分のできることを提供する。
変わりに欲しいなにかを
誰かその得意なひとからもらう。
エネルギーの交換だ。

自然の中で。
ただあるだけの光と風の中で。

わたしのできることは
絵と物語を描くこと。
そして
日常をファンタジーにリンクすること。

あと少しだけど、
歌とお料理ができる。

わたしの作りたい世界はそれ。
Seaknow Islandはそれ。
理想郷、ユートピア。

自然と共に、
懐かしく愛おしいひちたちと共に。


そんなブログに出会った。
わたしは見えない世界を見えないし、
不思議な力もない。
過去生も使命もわからない。
けれど心が震えるのは、
「届けたい」「届かないところまで」
っておもうとき。
時空を超えて過去や未来や知らないところを
懐かしく還りたいとおもうとき。
「誰か」に逢いたくてたまらなくなるとき。
全部何かわからない。

ああそう、
だから探してるさがしてる。
「あたしはここにいるよ」って
発し続けてる。

だから描くのだ。
もっともっと懐かしく愛おしいものたちを。