会社は会社、自分は自分・・・。しかし小心者(笑) -3ページ目

会社は会社、自分は自分・・・。しかし小心者(笑)

当初、会社の広報の役目をと発起し、ブログを立ち上げましたが
志半ばでくじける事となり、ここを閉鎖しようかとも思いましたが、
どうせならばと続ける事にしました。
毒を吐こうが、会社に貢献しようが、自分の道を・・・こわっ

建築や土木を行う時、監督さんが1番頭を痛めるのが施工計画書作成です。

官庁の仕事や設計事務所の仕事、お客様が建築について詳しいところで

手順から方法などを詳しく確認したいという場合など、色々ありますが、

出来れば作らずに施工出来れば、手間が省けて助かるというのが本音ではないでしょうか。

 

私自身、色々な所を検索し、使えるものはなんでも使えと画像なりを

使用して作成していますが、最近は文字だけで作成しても

最後には『具体的に~』と言われてしまい、写真や絵(図なんでしょうが)を使って

作成しなければいけないことが多くなってきています。

 

建築屋だから!と、始めはCADを使って、それを計画書に活かすようにしていましたが

作業手順を絵に描いてなんて言われてしまうと、人を描かなければいけないし、

車両や工具、重機などを書かなければいけなくなってしまいます。

データを作ってしまえば転用できるのですが、これがまた面倒(笑)

なので、最近は、CAD、PDF、エクセル、PNG・GIF画像を使って

なんとかお客様の要望に応えようと必死に作成している毎日です。

 

実はこれもセンスが出てくるようで、私が作ると、『もぉ~』とすぐにクレームが入るのに

年下の監督が作ると、すんなり通ってしまうなんて事が当たり前になってしまい

もう作るのが嫌になってしまう今日この頃ですが・・・。

 

とりあえず、自分が作るのに活用しているものなどをUPしていき、

他の方々が作成するときに、少しでも楽に作成できればという気持ちです。

 

使えるかどうかは貴方次第ということで、大目に見てください(笑)

 

あ、まだ何も貼り付けてないですよww

 

 

 

 

 

 

 

今の会社に勤めてから、色々なことがありましたが、

その1つに単身赴任での勤務が約6年ありました。

単身赴任をやってみて思ったのが、

解放されている反面、自分に余裕が無いと

何も出来ないことでした。

単身赴任生活の時には、ひたすら住宅を造っていました。

1ヶ月2棟~3棟竣工させて行きますが、今までじっくりやっていたから

流れ作業みたいなのに最初とまどいました。

こちらの物件は、工事自体は普通の現場なのですが、

近隣との事前打ち合わせで、6時以降の仕事はしてはいけないとの話で

かつ、平日だけの作業で行いました。

ただ、竣工前の時に、現場チェックしたかったのに、時間が取れず、

現場に入れるのが、6時前ということがあったときに、

全ての開口部を閉めて、シャッターを下ろし、

反対側のサッシから入って、こそこそ確認した覚えがあります。

近所のお客様からすれば、そんな時間に来てやる方が悪いと

言われるのが目に見えていますよね。反省。

初めて1つの現場を自分一人でしなければいけなかった現場が

下の物件です。

現場は、当然工程管理も品質管理もしなければいけませんが、

会社の為に利益を上げることも必要になってきます。

今まで施工の事だけしか頭に無かった私が、

金額の事も含めて悪戦苦闘した結果がこれです。

 

この物件は、見ての通り、境界からほとんど空きが無い状態での施工で

1階は店舗でRC打ち放しのまま。

手前に見える細長い部分に階段があり、

RCによる螺旋階段で、かつ、中央部には何も無しで、

外周からの跳ね出し階段になっています。

今だから話せる失敗も色々やってきました。

 

狭い中での施工な故に、総掘りでかつ周囲を土留めして基礎工事を行いましたが、

土留めをしたにも関わらず、近くを走っている水道管が破裂して

朝来てみたら、掘削穴が全て水びたしで、あともう少しで水が溢れてくるくらいに

なっていたので、慌てて水中ポンプを準備し、

水道局にも電話して、

水を出しながら、水道工事を行う有様でした。

 

さすがに朝来たら現場が一面水だらけだとびっくりしますよ。(笑)

 

あと、現場養生(今考えると何故敷いていたか思い出せませんが)に

鉄板を道路に敷いていたところ、雨降りの時に、

近隣の方が、鉄板の上に自転車で通過しようとした時に、

スリップしたようで、転倒したということがあったそうです。

(私は見ていないので、証言からそういうことを知りました)

後日、近くの親切な方が、私を事務所まで呼び出し、

親戚でも、知り合いでも無いけれど、

近所の人が鉄板で滑って転んだ人がいると教えてくれました。

 

その人たちは数名で私を囲み、この責任はどう取ってくれるんだと

威嚇され、ビビりまくった私は、何もできずに、上司に相談してきますと

とりあえずその場を出た思い出があります。

これが『初』直接訪問だったのでした。(敢えて深く掘り下げません)

 

あと憶えているのが、1階の店舗が打ち放しであることをわかっていながら、

RC階段の原寸を書いて、型枠を制作するのに、

わざわざ2階スラブ型枠を張った後に、その上で原寸を書き、

そのままコンクリートを打設したために、

気が付けば、1階店舗の天井部分に

くっきりと墨出しの跡が浮かび上がり、

その後の補修に手間が掛かってしまったことですね。

あれを見つけた時には愕然として、どうすればいいか一瞬頭が真っ白になった

記憶があります。

 

しかし、ここを乗り越えたからこそ、今の態度がでかい(笑)キャラが

出来上がったのかもしれません。

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は長くなるかもしれません。

毎日通勤している中で、疑問に思うことはないですか?

今日は、普段気にせずに見過ごしがちな点に一石を投じたいと思います。

話したいのは、横断歩道での運転です。

最近横断歩道に歩行者が居るのに、知らないふりをして、通過するクルマを見かけます。

大体の人が、前のクルマが止まらなかったから、私も止まらなかっただけなんて、さも自分は止まるつもりがあったけれてど、ついつい前のクルマに流されてしまったなんて言い訳するのでしょうが、実際皆は交通ルールを理解しているのでしょうか?


第38条

 車両等は、横断歩道又は自転車横断帯(以下この条において「横断歩道等」という。)に接近する場合には、当該横断歩道等を通過する際に当該横断歩道等によりその進路の前方を横断しようとする歩行者又は自転車(以下この条において「歩行者等」という。)がないことが明らかな場合を除き、当該横断歩道等の直前(道路標識等による停止線が設けられているときは、その停止線の直前。以下この項において同じ。)で停止することができるような速度で進行しなければならない。この場合において、横断歩道等によりその進路の前方を横断し、又は横断しようとする歩行者等があるときは、当該横断歩道等の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしなければならない。


要約すると、

  1. クルマは、走行中、横断歩道に接近する場合は注意が必要である。
  2. クルマは、横断歩道の周辺に、横断歩道を渡ろうとしている歩行者(または、自転車)がいるかどうか分からない場合は、いつでも止まれるように徐行しなければならない。
  3. クルマは、横断歩道を歩行者(または、自転車)が渡ろうとしている場合は、一時停止しなければならない。
  4. クルマは、横断歩道において、歩行者(または、自転車)の通行を妨害してはならない。
  5. クルマは、横断歩道の周辺に、横断歩道を渡ろうとしている歩行者(または、自転車)がいない場合のみ、通過して良い。
わかっているようで、理解していない人が多いのではないでしょうか。
因みに、交通ルールをやぶるとこういう罰則があります。

第119条

次の各号のいずれかに該当する者は、3月以下の懲役又は5万円以下の罰金に処する。

 (中略)

2.第30条(追越しを禁止する場所)、第33条(踏切の通過)第1項若しくは第2項、第38条(横断歩道等における歩行者等の優先)、第42条(徐行すべき場所)又は第43条(指定場所における一時停止)の規定の違反となるような行為をした者


私は仕事場の横断歩道では、多少クルマが離れていても、クルマが停止するまで動きません。
下手すると数分通れない事もありますが、ルールはあっても、一旦停止のように、何もなくても止まらなければならない場所と違い、止まる必要が無いと思って通行している人もいるでしょうから、第三者に命は預けられません。
たまに来るタクシーが止まってくれるのを待つしかありませんね。
タクシーも止まらない時は居なくなるまで通れないかも(笑)

今日は仕事の事を。
今のお客様からの要望で、
機械が据わっている鉄骨造の構造体が
酸などの影響で、腐食してしまい
調査で耐震構造となっていないと診断され
対策を立てなくてはいけないということで
話が来たのは良いのですが、
予算は限られていて、
運転はしたままの状態で
どういう形でするか考えてくれとの事で
どうしていいかわからず数日が過ぎてます。

インターネットで検索しても、
腐ってしまった鉄骨は
大体取り替えの方向で計画するでしょうから
今回の補強には参考にならず、
八方塞がりとなってしまっています。

何か素晴らしいアイデアを持っている方はいないでしょうか。

うーん。

前の勤務先の話はこれでラスト・・・のはず。

これを見た時に綺麗になっていたのでびっくり!

前の会社、私が通勤していた場所でした。

勿論こんな綺麗だったわけではなく、

2階建てで、RC造、外壁塗装のみのどこにでもありそうな建物でした。

建て替えたようで、様変わりしています。

 

ちなみに、現在はここも本社と呼ばれていますが、元々支店だった大阪に

本店を構えてやっているようです。

 

事業も拡大し、東京などにも進出していると聞いています。

きっと、

私が居なくなって生産性が上がったのかも(笑)

 

いや、普通に笑えないし(泣)

 

 

 

 

 

 

2番目の現場です。

見えているのが、多分2階が会議くらいできるスペースだったような・・・。

1階は店舗になっていて、元々の商店が入っている場所を撤去して

上にマンションを建てた物件です。

 

こちらが正面から見た感じです。

7階建だったような気がします。(数えればわかるしw)

こちらの現場も色々な思い出があり、ここの現場で、きっと今の自分の基礎が

出来たのではないかと勝手に思っています。

 

ここも突貫工事でした。

初めてのJVでもあり、近隣という建物を建てるに於いて、絶対無視してはいけない

大切なお客様でもある相手とのやりとりを教えていただいたのもここでした。

 

まだ20歳そこそこの私だった為、礼儀もまだわかっていなくて、仕事ばかりを

考えていた頃、丁度隣の理髪店がすぐ横に残っており、振動や騒音について

よくクレームを言ってきていました。

 

始めは私に直接は言ってこなかったのですが、下っ端だったので、事務所と現場を

頻繁に行き来していれば、向こうも私が目に入り、ついつい現場へのクレームを

私に話しかけて来ていました。

 

私からすれば、忙しいときに手を止めさせて文句ばかり言ってきて・・・なんて

自分勝手な解釈をしてしまい、しまいには、現場の中へ入った途端に、ヘルメットを

投げつけて、怒りを露わにしたこともありました。

 

でも、そんな態度、相手からすれば良く思うはずもなく、

しかも、それを丁度見つけてしまい、当然のことながら、事務所へクレームの電話。

所長からはお叱りの一言。

 

『自分はこんなに一生懸命やっているのに、何故私に文句を言うの?』

 

なんて思っていたような気がします。

しかし、叱られた時に、ふと、足元を見つめ直して

確かに自分は悪くないかもしれないけれど、相手からすれば、自分には全く関係ない

建物を建てた挙句、振動や騒音で、お客様に迷惑を掛けてしまっている現状を

納得できるはずもなく、言われてみれば当然の事なんだと気が付き、

自分にできることはなんだろうと考え、

近隣に居る方々と犬猿の仲になるのではなく、

向こうの言い分も聞けるような自分になって、相手の懐に飛び込んでみるのも

時には必要だと思い、翌月から、

散髪は、日曜日の休みを利用し、その理髪店へ行くようにしました。

 

相手もお客としての対応をしてくれた上で、

世間話として、色々な話をするようになりました。

これを境に、

自分は引っ込み思案で、出不精ではあるけれど

仕事として相手と接するときには、

自分の性格とか関係なしに、積極的な行動をすべきだと感じました。

 

現在やっているかどうか微妙なのですが、シャッターのある場所が店舗でした。

やっているといいのだけれど・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知らない人にとっては、100へぇー(古いですか・・・)のお話。

知っている人には、何を今更という内容なので、さらっと読んでください。

会社で使用する電話に、ページングたるものを利用している場合があります。

共通の番号を入れた後、電話が繋がり、プーップーッと鳴っている間に

担当者の番号へ掛けるとようやく繋がるというものですが、

会社が大きくて、かつ色んな部署の担当者が沢山いると

ページング番号を覚えるのに一苦労です。

 

ちなみに私は、手帳に各担当者のページングを張っておき、

いざ電話する時に、共通の電話番号へ先に掛けて、

相手の番号を手帳で確認しながら、3桁の数字を打ち込み

電話を掛けていました。

 

でもこれって毎回こうしていると、調べるのにも手間が掛かるし

片手で調べて、片手で掛けるという感じになる為、

電話を掛けるときには、他の事は全くできない状態になります。

不便だな~と思ってずっとそうしていたのですが、

ある時、違う話の中で、電話番号を登録できるよという話を

何かのテレビか情報で聞いて、もしかして出来るのでは?と

ようやく調べる気になり、インターネットで調べてみました。

 

すると、登録する時に電話番号を入れようとすると、

文字を打ち込むときにツールというボタンの位置(左上です)に

Pauseの文字が出てきます。

電話番号を入れて、Pauseを押すと、『,』が入り、

そのあとにページング番号を入れます。

実際に電話を掛けてみると、最初に入れた番号までしか掛からず

その後のプーップーッとなった後に、残りの番号が入って

見事担当者へ掛かることを確認しました。

 

最初に掛けた方は、『何?どうしたの?』と

何も用事が無い時に掛かって来た為そう言ってきたので

つい

 

『すみません。試験で掛けてみましたが成功しました。』

 

相手はなんだかさっぱりわからず、用事ないのねと切られましたが(笑)

ともかく、これで番号登録が可能になり、無駄な手間が省けました。

数年間延々とやっていたことを考えればかなりの進歩。

 

というか、他の人で知っている人が居たら教えてくれたらいいのに!

 

と思ったので、私はここで公表してみました。

知らない人が沢山居ますように。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

前の会社で、初めて行った現場は小学校でした。

たかが1か月、研修期間として行ったのですが、そこで実は大失敗を(笑)

今では会社が大変なことになるような事を起こしてしまい、

結果、何事も無かったので今があるのかもしれません。

 

1か月の研修を経て、実践現場としての最初の現場がここでした。

 

ちなみに左の建物は全く知りません(笑)

きっと増築したのでしょうか。

しかも、建物の名前が変わっているのはびっくり。

ビジネスホテルで、突貫工事。

丁度、左の建物があるヶ所に、詰所を作り、ここで約1年間寝泊りしていました。

休みをもらっても、詰所に居れば、自然と職人さんと顔を合わせてしまう為、

休みどころじゃなくなるので、朝の7時には現場を離れ、

ブラブラしていたような気がします。

 

場所は丁度幹線道路から立体交差になっている道路脇にあります。

RC造、5階建て。建物を建てるのに、普通に掘削とかする前に、1か月間

発掘調査をしなければいけない場所です。

 

完成してはや○○年が経ってしまいましたが、まだあって良かった。

では。