平日のこの時間のブログ更新、むらじです。だってさ、珍しく熱っぽくて、昨日の仕事で本当に気を失いかけまして。悔しいけど今日の仕事休ませて頂きました。
アレだな。間違いなく『知恵熱』だな。この1週間ぐらいで普段の3年分ぐらい脳みそ使ったもん。
知恵熱対策。これを買いに街の薬局に行って、店員のおばちゃんと世間話。なんだか仲良くなっちゃって、
『これサービスするからね!早く良くなりなよ!』という暖かいお言葉。
薬with栄養ドリンク。『一緒に飲みな!』と。『え?この飲み合わせってアリなの?』と聞くと、『ビタミンしか入ってないから大丈夫だよ。ハハハ。』世の中知らないことばかりだよ。ありがとう、おばちゃん。
お陰様で、現時点ではほとんど回復できました!単純です!
さて、11月3日(水・祝)にちょいとお出かけしてきたんで日記でも。
文化の日ということで、世の中は学園祭シーズン。隠れ学園祭マニアとして、今宵も行ってみました。
今回の目的地は『國學院大学渋谷キャンパス』。5月から9月にかけて杉並冒険遊び場のびっぱひろっぱ で『ボランティア養成講座』を開講したのですが、この國學院の学生さんがたくさん参加してくれたんですね。皆さん『児童文化研究会』というサークルで活動しているとのことで、遊びに行ってきました。
メルヘンチックな世界。アイロンビーズ、手作りコマ、射的、風船プールがありました。何でも大学内では、子どもたち向けの企画ってのがほとんどないとのことで、多くの子ども達が戯れていました。
そういえばそうか。いや、むらじの出身大学は教育学部オンリーってのもあり、子ども達向け企画ばっかりだったイメージがあったんで、逆に新鮮。
『ぜひ遊んで行ってください!今日、人手が足りなくて…』
なるほど。そういうことならと私も風船と戯れました。これがとっても面白かった!汗だくになっても遊び倒しました!
この遊び場のほかにも、学園祭らしい出店も。『しょうが焼き風野菜炒め』でカロリー補給。
これが旨かったんだ、ホントに!『むらじなら6個ぐらい食べられるでしょ?』と危うく営業に乗っかるところでしたが、2個ほど頂きました。
他の団体の企画なんかもフラッと覗いたりしましたが、やっぱ学園祭は面白いね!活気があって気持ち良い!
ま、渋谷駅と路上で本当に迷子になりかけたのはヒミツ。都会は怖い。
その後、『そういや京王井の頭線で来たんだから、寄り道してくか』と思いつき、向かったのは羽根木プレーパーク 。このところご無沙汰してたし、全国集会があったのもあって遊びに行ってみました。
休日ということもあって、かなり賑わってたのね。あとでリーダーさんに聞いてみたら、『今日は400人ぐらいいたんじゃないかな?』と。そりゃ多いわ。恐るべし、羽根木。
イチ参加者ぐらいのつもりでいたら、小学生女子2名と『薪』をつくることに。
たき火をやりたいんだけど、巨大な廃材しかないので困ってたそうな。のこぎりやら斧やらで必死に格闘すること1時間。私が手出しすれば簡単だったんだけど、そこはずっと眺めてました。学ぶべきことが多かったなぁ。
14時過ぎぐらいに着いて結局19時過ぎまで居座りました。スタッフさんたちと世間話。
暗くなってのたき火って、杉並じゃ出来ないんだよね。なんだろう?この落ち着く感じ。
羽根木近くのラーメン屋さんで、チャリティー企画開催中。ラーメンが300円!売り上げはすべて羽根木の活動資金になるとのこと。地域に根付いていて、こうやって応援・協力してくれるってステキですね。
これが旨いんだ!また食べに行こーっと!
全国集会でも知り合えたリーダーさん達と色んな会話が出来たってのは大きいね。集会は時間がギリギリで、のんびり話すことが難しかったのでこうやって改めて顔を合わせるのも良い機会でした。互いに互いの活動について考えること、これからの展望など、現場や団体を超えて共感出来るものってあるんだよね。
羽根木の皆さん、ありがとうございました!
羽根木プレーパークに掲げられている看板。実はこれが見たくて行ったんです。
集会の研究会の中で、この看板がテーマになっているものがありまして。何故この看板があるのか、この文言にはどんな意味があるのかなど、話を聞いたうえで見てみると今まで以上に納得させられるものでした。
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今更ながら、人と人のつながりって大切なんだなぁと感じています。
私は東京出身ではなく、お隣さんの顔を知らないという生活が当然のようになってます。冒険遊び場の要素として『地域』というものがありますが、正直実感していないところもあったんですよね。杉並であっても住んでいるワケでは無いのでね。
東京で暮らしていて、出会うのは学校や仕事といった場面の方々。あくまで限られた場面でしかなかったし、それで良いと思ってました。
でも、それって勿体ないな、と。
上京組にはハードルが高かったりするんですが、たくさんの出会いによって共感できることがあり、教えてもらえることがあり、自分がそこにいることがどんどん自然な状態になっていくんですね。生まれた地元で当たり前に感じていたことが、やっと東京でも芽生えてきたような感じがしています。
…といっても、住んでいる近所での知り合いってほとんどいないんですけどね…。あちゃー。








