銀座4丁目の美容外科皮膚科クリニック。鼻、目の下、輪郭の若返りの匠。。

銀座4丁目の美容外科皮膚科クリニック。鼻、目の下、輪郭の若返りの匠。。

美容外科医として20年目の節目となりました。美容医療のスペシャリストとして、情報配信していきたいと思います。



    


     




  


  

スタッフの小川です。

 

レティシアクリニックで美容外科だからことできる

オリジナルプランをご提案していきたいと思います。

 

スタートは「ボディ引き締めプラン」
腹筋2万回の効果があるというエムスカルプト
メディカルダイエットを組合せます。

 

▼ご興味あるかたは下記よりご覧ください。

詳細はこちらから
 

レティシアクリニック オリジナルプラン(痩身編)

 

 

 

 

 

 レティシアクリニック パソコン LeticiaClinic ホームページ
メモ Web予約

LINEお友達登録
  

 

 

以下はaasjからの抜粋です。今のところ肺の細胞に対するものでなく、腎からの培養細胞に対する抑制効果を確認したというものです。

今回の感染爆発を受けると、どこかの国で大規模な治験を行うことが有るかも知れませんし、感染した人の寛解が見込まれます。まだ実験段階での話ではありますが、期待したいと思うのは誰しも、、でしょうか。

 

オーストラリア・モナーシュ大学から発表された我が国の大村さんが開発した抗寄生虫薬イベルメクチンが、試験管内の実験系ではあるが新型コロナウイルスの細胞内での増殖を止めるという論文がメディアを騒がせている。イベルメクチンは寄生虫のクロライドチャンネル阻害剤として働いて、寄生虫を麻痺させると思っていたので、この意外な組み合わせに驚いた。

なぜイベルメクチンで新型コロナウイルスが抑制できるのか知りたくて早速この論文を読んで、そのメカニズムの可能性を学ぶとともに、面白い引用文献も見つけたので今日はこれを紹介する。タイトルは「The FDA-approved Drug Ivermectin inhibits the replication of SARS-CoV-2 in vitro. (FDA が認可した薬剤イベルメクチンはSARS-CoV-2の複製を阻害する)」で、Antiviral Researchにオンライン出版された。

もともとイベルメクチンは構造的には極めて複雑で、クロライドチャンネル阻害以外の作用を持っていても良さそうにおもえる。この論文を読むまでは全く知らなかったのだが、このグループはイベルメクチンが細胞質のタンパク質を核内へ運ぶ分子インポーチンと結合して、核内移行を抑制すること、そしてこの結果様々なウイルスタンパク質の核内移行が阻害され、エイズウイルスや、デングウイルスの増殖が低下することを示していた

 

また、この結果を受けてタイではすでにイベルメクチンをデングウイルス治療に使う360人規模の治験が進んでおり、抗ウイルス薬としてのイベルメクチンはすでに臨床段階にある(https://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT02045069)。

このような背景のもとに、この研究では新型コロナウイルスの細胞内での増殖をイベルメクチンが抑制できるか調べており、サルの腎臓由来Vero培養細胞に新型コロナウイルスを感染させ、48時間後にイベルメクチンを添加、その後のウイルスの増殖を調べている。

結果は報道の通りで、ウイルスの増殖が24時間で1000分の1に低下する。また、服用可能な濃度でこの効果が得られることを示している。

問題があるとしたら、人間の肺細胞での感染実験でないことだが、この点はすぐ実験的に分かることだろう。

この研究ではどのウイルスタンパクの作用が阻害されているのかについても明らかではない。仮説として、ウイルスの増殖に直接関わるタンパク質ではなく、ウイルスに対する自然免疫作用が核内でインターフェロンなどを誘導するのを抑えるタンパク質のインポーチンとの結合が阻害され、その結果抗ウイルス反応抑制が外れて、二次的にウイルス増殖抑制が復活すると考えている。

 

 

 

100万人あたりの人口に対するコロナ死亡者数がBCG接種の義務つけで有意な差があるという件。

BCG実施国である中国で感染爆発の起こった武漢でも死亡数2人、BCG義務化をやめたスペインで201人。

などということが話題に昇るようになりまして、いわゆる交差耐性という、、なにかに対するワクチンが別の疾患に対して併せた耐性を持ちうるという説です。

 

因果関係のわからないまま、治療を行うことは日本では認められておりません。

エビデンス・ベースド・メディスン、これが日本の厚生労働省の指針であります。

ただ、BCGで重症化をもしかすると抑えることができるかも知れないというだけで、罹患つまりコロナウイルスに感染しないというわけではないのです。

 

そこでさらに進んで、インフルエンザウイルスもコロナウイルスも同じRNAウイルスであり、ウイルスというのはタンパク質とRNAの塩基でできているものです。増殖はRNAの転写を起こすことで体内の感染に繋がります。何が言いたいのかというと、、インフルエンザウイルスとコロナウイルスの塩基配列の類似部分に作用する機序で新型コロナウイルスに対してインフルエンザウイルスのワクチンが効くという話しをあるラボラトリーから得ました。

以下はラボからの情報です。

経鼻インフルエンザワクチン 鼻注入アジュバント(免疫補助剤)の免疫相乗効果

中和抗体(分泌型IgA:sIgA)、感染細胞除去する細胞障害性T細胞(CTL) の誘導が治癒に重要です。通常の皮内・筋肉内投与では病状の悪化を 防ぐことはできるが空気感染やヒト間の感染を防ぐことはでいきない。 我々はヒトの安全性を確立するメカニズムとしてTLR-3に結合することが 更に自然免疫を誘導する二重鎖RNA(PoIyI:C)を採用しヒト経鼻アジュ バントとしている。 

《本ワクチンの投与内容》 ■1回目注入:予防期間3ヶ月 (1週間後) ■2回目注入:予防期間1年間

新型コロナウィルス対応
Handling the Hovel Coronavirus
新型コロナウィルス(COVID-19)SARSウィルスと80%遺伝子同一のRNAウィルスである。コロナウィルスはインフルエンザなどと同じ風邪ウィルスの一種である。現在、インフルエンザワクチンは存在するが、コロナウィルス(SARS,COVID-19を含む)のワクチンはない。ウィルスを直接中和(不活化)する中和抗体も知られていない上、感染においての変異(亜型)も知られ、ワクチンや治療薬の開発も難しい。ウィルス感染症の拡大を防ぐのは、患者の隔離、感染死亡者の焼却、ワクチンである。抗ウィルス剤は、対処療法でありウィルスの拡大を防ぐ効果はない

 

経鼻アジュバントの役割 不活化ワクチンは生ワクチンではないため体内でのウィルスの増殖はない。 しかし、ワクチン効果は生ワクチンが強いが、不活化ワクチンに比較して、 稀に副反応が生じる場合がある(アナフィラキシーショック等)。アジュバ ントは免疫を調整する化合物(添加物)であるが不活化ワクチンには不可欠 と考えられている。昨年まで日本のワクチンにはアルミニウムがアジュバント として添加され、水銀も含まれる(チメロサール)が添加されているが世界 的に、この2種類は不添加される方向にある。新しいアジュバントが開発利用 されている。経鼻アジュバントは針なしでありアナフィラキーショックがなく ごく微量で効果が求められる。また交又防御が期待され1種のワクチン株で ほぼ全ての亜型に感染予防効果が期待できる。 The Role of Ndjuvants

 

これらの情報は私ども含め、保険診療にあたっている感染増大を防ぐべく日夜診療にあたっている医師たちも判断には至ることのできない情報です。ただ、BCG接種による死亡割合の減少が本当ならば、インフルエンザウイルスにたいするワクチンの交差耐性で新型コロナウイルスの感染を少しでも防ぐことができるのかも知れません。

 

ラボラトリーからワクチンを入手することはできますが、日本の厚生労働省認可が取れているとすればインフルエンザウイルスに対する適応のみです。ただ、コロナウイルスの感染防御のためのこのワクチンは特殊な免疫グロブリンを体内に入れて細胞傷害性の免疫T細胞を誘導させてウイルスに対しても免疫を持つという仕組みのようです。

 

ちょっと日本語が変な気がしますし、本当に効くの?という感じがしています。

それでもこのような治療が、、日本のみならず世界で望まれるのであれば、自由診療という枠組みで世界の役に立つことができるのであれば、私どものクリニックで治療を担当すべきなのでしょうか?皆様に問わせていただきました。

 

レティシアクリニック 中央区銀座4-2-17 銀座111レジャービル12階

 

03-3538-3666