本日、党「新型コロナウイルスに関するワクチンPT」が開催。スケジュール・副反応・国産ワクチンの開発状況等について議論が行われました。

 政府からは、6月中には、高齢者約3600万人2回分を国内に確保予定との説明がなされました。

 5月第2週あたりから、供給量が伸びるとのことですので(添付資料参照)、その際に、接種者・接種場所の確保、資材の運送・保管、接種券発送などの各段階で、如何にボトルネックをつくらないかが重要になります。特に、医師や看護師などの接種者の確保は最優先の課題となります。

 河野太郎大臣中心に、各自治体との連携を進めます。