本日、月例経済報告に関する関係閣僚会議に出席しました。

景気判断の「現状」は、先月の判断を維持し、「持ち直しの動きがみられる」としていますが、「先行き」については、中国における感染再拡大の影響やウクライナの情勢の長期化などによる供給面での制約や原材料価格の上昇等を下振れリスクとしています。

4月に取りまとめた、「総合緊急対策」を実行するとともに、令和4年度補正予算の早期成立に努め、新型コロナの再拡大や原油・物価の更なる高騰にも万全の備えを講じてまいります。

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https://www5.cao.go.jp/keizai3/getsurei/kaigi.html