もう友人から推されまくっていた作品なんだけど、年末年始も迫り冬アニメクールも迫りいい加減アニメを見る体力を戻さないとということで、ようやく視聴しました。

巷ではめちゃくちゃ評判良いっぽいけど、個人的にキャラクターがCGのアニメってあんまり好きじゃないので(面白そうであれば普通に見るが、好き好んで見るものではないという感じ)、スタート位置がちょっと後ろからの出だしだったがどうだろうか。

さて、あれこれ言う前に結論から書きますか。
推されまくったことであまりにもハードル上げられてたとはいえ、まあ普通に面白かった。でも、個人的にはここ止まりかな。
ちょっとね、何がいい悪いとか悪いとかCGアニメかどうかとか以前に1つだけ書きたいことがあるんだ。

ワイはこういうガルクラのような作品を見るたび思ってるけど、やっぱりいかなる理由があれ、せめてメインどころのキャラくらいは本職の声優を、プロを起用して欲しい。
トゲナシトゲアリの5人の声は、なんかこのプロジェクトから発足したリアルバンドメンバーでやってるとかだった気がするけど、別に会話パートは声優がやって、バンドメンバーは歌唱担当にすれば良かったんじゃないかと思うんだよなあ。
これならせめてダイダスも似たようなやり方でやってくれたら良かったのにあっちは声優で固めてるから、なんかなあと思っちゃうんだよね。ひねくれてるから。
平田さんとか沢城さんとかが出てきたときの差凄かったでしょ。
面白かったけど、目が離せなくなるほど引き込まれるまではいかなかったののほとんどはここ。
話題性とかいろいろあるのは分かってるけどさ、理解は出来ても納得は出来ない的な感じですよ。

その点さすがにライブは迫力あったけどね。
アニメ史に残るライブシーンとか言われてたのを見たことがある11話は、確かに凄かったよ。でもカメラをいろんな角度で回しすぎてて見辛かったのは正直ある。

ただ途中のMVみたいな演出にシームレスに変わったのはおお(*‘∀‘)ってなったね。

 

あと特に序盤は、主人公のやばさったらとんでもなかったので、それはいいスパイスだった。


なんかこう書いてるとほんとに面白かったと思ってる?ってなりそうだけど、面白くなかったらそもそも途中で視聴辞めてるから大丈夫だ、面白かったよ。
最終的には個人の価値観の話になってくるから、ワイ自身はこうだったってだけなのです。優しく見守ってくれ。

 

ちな推しはすばる。キャラクターとして面白い。あと笑顔がいい。