とりあえず1番の感想言っていいすか?
こんなの地上波で絶対流せないやつじゃないですか!w
いやね、戦国時代が舞台だから合戦で人が切られる体と首が離れ離れってシーンは大河とかでも大なり小なりあるけど、それとはまた違う部分でノット地上波ですねこれは()

んで、歴史についていろんな説やらなんやらあるなかで、この説できたか~という感じ。
個人的にこの作品の作中でメインとなってるストーリー展開や人物の役割、思惑etcは結構好みだったんで、そういう面でもなかなかワクワクして見れたね。
終わりのタイミングはここか~って感じだったけど、まあ確かにこのあとはアレだしそうか。みたいなまとめ方が下手な奴の感想しか書けないけどこれも見たら言いたいこと分かるから見てくれ(極論)
人物相関図書けたとしたらとんでもないことになってるのおもろいわ。
で、介錯や合戦でのちょんぱシーンが多く出てくるわ、それはちときついぜお館様・・・ってシーンもあるんで、耐性無い人は割とマジできつい可能性はある。
自分もアニメでのそういうシーンは基本耐性あまりないんだけど、時代劇とかなら「そういうもの」っていう前提があるから全然余裕なのね。
それでも今回は時代劇で初めておおん...ってなったようなところもあったから、その辺気を付けてくれ。
濃厚なやつには逆に笑いそうになった。こんなところでギャップ!って思うけど、北野武作品はこういうものなんでしょう。
ワイ座頭市しか見たことないんでその辺はペーペーなんですけれども。
あと時代的にこの時代は余裕であったらしいからね、むしろ自然な方。
単純に大河とかでは絶対というレベルで出てこないから、なんか錯覚しちゃうね。
捉え方はそれぞれだし、多分好きになる要素が、面白いと思える要素が全くないって思う人もいると思う。
それは全部の作品に言えるけど、これはかなり極端になりそうな気がするんだよな。
手放しで称賛することは多分ないです。
でもあくまで自分は総合的には面白いと思った。
そして最後のセリフに、「秀吉」の価値観と「戦国武将」の価値観の違いが分かりやすく表現されてる。
途中でも何度か出てきてて、改めて2時間半近く見てきた最後に出てくるこれ(しかも光秀と完全にシンメトリー)は、なかなか深いなって思うわ。
とりあえず結論!
インタビューとかPVとか見て大丈夫だと思ったら映画館へ行きなさい!
多分その想像は余裕で上いかれるけど、だいたい何とかなる。
あくまで予想だけど、地上波で流れるならフル尺はないと思うので()。
予想でしかないけどその点も覚えてた方がいい。
台詞は大体が現代っぽさ満点(特に秀長)。これは気にならなきゃセーフ。
ま、普通に合戦シーン多いから、それさえ好きなら行ってもいいかもしれないしね。
映画館入ってしまえば、あとは向き合うだけさ。
最悪目つぶろう←
それにしても信長って、イケメンだったり奇人だったり女性化したりいろいろあるよね()
いつか忘れたけど当時までに作られたいろんなドラマや漫画やゲームの信長が集まったまとめ本みたいなのがあったの見て、めちゃくちゃ笑った記憶ある。
織田信長から織田信長まで、585作品703名の織田信長を紹介って一文字が面白すぎてずるい。
ちなみにこれどっちも信長だからね。
左がパズドラで右がモンスト。どっちも初見で信長って当てられたらプロ。


割と好きなのはドリフターズの信長かな。やべえやつだけど面白い。

全信長の投票企画とかあったら、どれが勝つのか割と気になるぞ。
どっかの出版社やってくださいよ()
