前回ボロボロになったエアリアルに問いかけるスレッタだが、データストームの逆流?か何かで過度な負荷がかかり気を失う。
回収はできたものの、キャリバーンを降りても体に痣が残ったまま。
それでもエリクトとエアリアルのために身体を動かすスレッタ。

エアリアルを抱えてクワイエットゼロへ。
プロスペラからエリクトとクワイエットゼロを繋げば目を覚ますと言われてもこれを拒否。
ついにスレッタがプロスペラの頼みを拒否したぞ!紛れもない自分の意志で。
ただプロスペラもデータストーム汚染で心身は限界間近。あのヘルメットそういう効果あったんすね(´・ω・)
せめてエリクトだけでもなプロスペラと、どっちも助けたいというスレッタ。
進めば二つ。
クワイエットゼロなしでスコアを上げようとするスレッタのもとに・・・!?
お前、4号!?まさかデータストームの中に存在していたということなんですか!?
なんでも強化人士のオルガノイドアーカイブが組み込まれているそうで。
オルガノイドは、臓器を模したものらしく、強化人士のデータが部品(臓器)として組み込んであり~ってのをTwitterで見ました。ほぇ~。
こういう演出ニクイわ~。

目を覚ましたエリクトによって、エアリアルのガンビットがキャリバーンに。
あぁ、こういうの好きすぎる。アツい。
そして発現する虹色のパーメットスコアの光。
その力で全宇宙へミオリネからの通信。ベネリットグループ解散と清算手続きの申請。およびグラスレー社と地球企業への売却もしくは合併の形で合意をとったこと。加えてシャディクの事件関与の資料と宣誓供述書の公表を宣言。
同時に真エランはペイル社を辞める。タケモトピアノ4人の顔が草過ぎる。

キャリバーンのデータストームで、キャリバーン、エアリアル、シュヴァルゼッテ、ファラクトの4機のガンダムが集い、全宇宙にデータストームの光が走る。何の光!?
それと同時に宇宙上の全システムはオーバーライド。半端ねえ範囲だわ。
スコア9の世界には今までに死んでいったソフィやノレア、PROLOGUEの時の面々と感動の再開。
それでもエリクトを失うことを恐れるプロスペラに対し、「みんなが否定しても、間違ってるって言っても、お母さんの選択を私は肯定します」って言えるスレッタ。
ほんと強くなった。脳死で肯定するんじゃなく、自分で考えて肯定できたスレッタは、もう大丈夫だよ。

そして先程の光によって、クワイエットゼロは物理的に粒子分解されていく。
残った4機のガンダム達も同じく粒子化していき、スレッタは宇宙の海に。良かったよ中身まで分解されなくてw
ガンダムあるある、最終回で宇宙遊泳。
そこにミオリネが到着。ここの無音演出好き。
スレッタの無事を確認し涙を流すミオリネ。こんなに綺麗な涙はそうそうないぜ。

戦いは終わった・・・3年後!?!?
ニカ髪切っている!?!?
エラン5号は無事に地球に降りノレアの手帳にあった絵の場所を探す旅。良かった良かった( ;∀;)
シャディクは今までの罪の裁きが待っている模様で。「さようなら」って言うってことは、もうミオリネとも生きて会うことはないのかもしれないな。そう考えると少し切ねえわ。
なんて思ってたらエリィがミオリネの髪留めの中にいる!?というか、今小姑って言いました?言いましたよね!?
あ!ペトラ生きてる!!良かった~( ;∀;)
両足が義足になってしまったのか・・・。でもほんと生きてて良かった。
ここら辺色々怒涛過ぎてずっとこのテンションだった←
なんか真エランはジェターク社にいるしw

ミオリネとシャディクガールズたちは、まだ続く地球の対立に関わっているっぽい。
というか、ここでタケモトピアノ4人のその後を映すなってw笑うからさw髪型草。

ミオリネはスレッタのもとへ。
・・・!? !!??!?!?
気付きましたか皆さん。2人の左手薬指。指輪がありました。もう微笑ましい。
ミオリネはいい笑顔だし、ずっとスレッタの腕掴んでるしほんと可愛いな。
スレッタは水星に学校を作った?あと、この地球にも学校を作ろうとしているらしい。
あのスコア上昇の後遺症で身体はまだ完全ではないらしいけれど、それでも毎日全力で生きているんだろうというのがよく分かる。
ちなみにエリィは、キャリバーンでエアリアルからエリィのデータを移し替えたことで今ここで生きてるらしいよ。
さらっととんでもないことやってのけてるわ。

また今日が終わり明日が来る。
そんな未来への希望を胸に、1クール目OPテーマ「祝福」とともに現れる最終回

第24話
「目一杯の祝福を君に」

エモすぎてやべえ。そらサブタイ隠しますわ。

正直、ガンダムでここまでハッピーエンドが描かれると思っていなかった。
絶対もっと人が死ぬと思ってたし、正味スレッタも死ぬんじゃないかとすら思ってた。
でもニカやエランはもちろん、ペトラとラウダ、グエルたちにミオリネとスレッタまで、全員にこんな綺麗な未来が待っていたとは。
ほんと、「こういうのでいいんだよ」を地でやった感ある。
エンドカードも幸せな光景だ。

機動戦士ガンダム 水星の魔女
いろいろ今までのガンダムとは違う部分が多かったけど、本当に最後まで楽しめた作品だった。
来年の冬には機動戦士ガンダム SEED FREEDOMが放映されるらしいし楽しみだあ。
なお、SEED系は水星の魔女みたいなハッピーエンドは恐らく存在していないTHEガンダム系統なので、水星の魔女から入った人は、一旦SEEDから見ておいてね。

とりまこれで春アニメは視聴完了です。
もう夏アニメも始まっているので、また夏アニメを楽しんでいきましょう(=゚ω゚)ノ