最終回はもう秋。
新メニュー作りに取り掛かりたい隼と、隙あらばアピールを忘れない流星と紅葉。
ただ前回のオチで完全に疑心暗鬼に陥っている隼は、より難攻不落になってしまっているのだよ。がんばれヒロインズ。
最終回のメインは白菊。
新メニューのための買い物に出た白菊と隼は、商店街のいつものおっちゃん達に隼のおばあちゃんが三ツ星シェフだった的な話をちらっと離され、露骨に話題を逸らす白菊。
三ツ星シェフ云々の話はおばあちゃんとの約束で口止めされていたことが理由。
そこからは、白菊が幼少の頃初めてFamiliaに来た時のこと、隼と初めて会った時のこと、学生になってFamiliaに働きに来たときのこと等、今まで明かされてなかった話が一気に。
ちなみに白菊はこの時から隼のことが好きという超一途な子。さすがヒロインズが1人。
幼馴染っていう負けヒロイン属性vsこの中で1番かかわりが深いっていうアドバンテージ ファイ!
という白菊の話に加えて、隼の今までの記憶等からなんでおばあちゃんがわざわざフランスで店を出そうとしていたのを取りやめてまでここに戻ってきたのかを考え、出た答えは1つ「俺のせい」だと。
両親を事故で亡くした隼を1人にさせないよう、普通でいることを選んだと。
なんて後悔の念を考える隼に白菊からおばあちゃんのその当時の話を聞く。
この話がなあ、まあめっちゃ沁みるんだあ。
孫の成長を見れて嬉しかったと。
何度もいうけどこういう家族仲の話本当に弱いんで、分かっててもうるっときちゃうんですなあ・・・。
なおこうなったのはCLANNADのせい。
泣いていいのはおトイレかパパの胸の中より、その後の親子シーンで泣いたので間違いない←
(ただAB!と一緒だと思うんだけど、涙止まらないみたいなハードルを上げられた状態で見てたから、身構えてしまってそうなったのかもしれない。)
それに加えて白菊の、もし隼がここに帰ってきて店を継ぐって言ってくれたら、それを全力で支えようと決めていたという告白もまた良きなのよ。
料理を勉強したのもそのためだというから、その意志の強さがよく分かる。
この1話どころかパート内だけでメインヒロインレースのトップ争いに余裕で名乗り出た白菊。これは強敵ですぞう。
そして最後はいつも通り盗み聞きしている残りの4人のうち紅葉以外が揃って号泣してて焦る紅葉ってとこまでが1セットね。
その後は今回描かれないと思ってた未来の話。
中学生になった隼の娘と一層おっさんになった隼が登場。
ここでハッキリと結婚相手はこの中の誰かだということが明言される!!(良かった~実は6人目オチじゃなくて)
最後は時が戻って6人でピクニック。
ここで白菊が私も隼の彼女候補でいいんだと全員の前で発言して、物語はまた波乱を生む的な感じで終わり。
なお桜花が、私「も」ってところを聞き逃さずもしかして他にもって疑惑の念をもったのさすがというかなんというかw
白菊が酒を飲んで酔った事で追及を免れた流星と紅葉は、また新たなライバルの登場をどう思ったんでしょうかね。
そして秋水は美味しそうに食べるね。漫画だと変わり身の術やってたよ。意味わからないよね。
という、ギャグで〆か~って思ったら!!!
こっちも2期の告知キタ――(゚∀゚)――!!

いやはやこれは嬉しい。今後もどんどん面白くなっていくし、まだ秋水メイン回もやってないからね。
あの子らもついに登場かぁ。さらにドタバタが増えていくラブコメ。
まだいつか時期は出てないと思うけど、楽しみが増えて良かったよ。













