物語が終わりに向けて加速している感凄い。
前回の続き、絶望するミオリネを尻目に、ドミニコス隊(withグエル)とシャディク陣営の闘いが始まる。
いうて多分精鋭な方だと思うドミニコス隊相手に一瞬でやられるんじゃねえのと思ったものの、結構普通に戦えてるように見えるシャディクガールズ。
またそれと同タイミングに、閉じ込められてたノレアたちが解放されたが、ダッシュでMS格納庫に走りルブリスソーンに搭乗。
シャディクが魔女は利用するって言ってた通り、閉じ込めておきながらそんな近くにMS置いてるの普通はおかしいって話ですわな。
5号の静止を振り切りソーンで学園へ、そしてガンヴォルヴァと合わせて掃射を開始。
もう学園は半壊状態。倒壊する建物に巻き込まれる生徒も多数。
しかもあからさまにフラグ建てまくってたペトラまで_(:3 」∠)_
フラグ建てすぎて逆生存フラグなってないのか・・・?
そこからは学園でソーン対ケナンジさんのタイマン。
宇宙ではグエルとシャディクのタイマンが勃発中。
学園仕様のダリルバルデとセーフティー解除状態のミカエリスということで、基本出力は総じてグエルが低め。
父親殺しの事実も含めて精神攻撃しまくるシャディクと、その事実を聞いていた無線によって知るラウダ。
なんつーかタイミング最悪だよ。これで次はラウダがグエルに対して疑念持つ可能性だってあるわけじゃん。
その前だって、シュバルゼッテのことでちょっとイライラしてるような描写あったってのに。
こういう顛末は本人から先に聞いておかないと、いらん勘ぐりしちゃうんだよな_( _´ω`)_ペショ
多数の死者が出始め悲惨な状態に拍車がかかる学園では、フェリシーとチュチュが交戦中。
これ地味にアーシアンとスペーシアンの共闘だからね、状況が状況とはいえ、今までに無かった展開。
もちろんランブルリングの時のスレッタ、チュチュ、5号のとかはノーカンね←
また宇宙に戻ってミオリネ大好きシャディクの私怨混じりの罵倒ラッシュ。
開き直って自分の罪を全肯定すると言い出してるけど、そうすりゃ万事許されるわけではないんだよなあ・・・。
自分だけ無敵の人になろうとするのやめてもろうて(゜_゜)
めちゃくちゃ主人公ムーブをするグエル。
そこにサビーナが合流して1対2の様相に。
基本こういうパターンってシャディク庇ってサビーナが死ぬのが鉄板なんだけど。
その辺グエルはさすがというか、ソードビット的なやつでサビーナの行動を止め、さらにミカエリスの四肢を破壊する最高の立ち回り。
奪うだけじゃ手に入らないって台詞は、今までいろんな所で見て感じたものがあったから出た台詞。これもまたアツい。
ダリルバルデも限界だったものの、1人で2人を捕縛できた功績はでかすぎるな。
ただシャディクがやった最後の作戦、議会連合介入のための口実作りが、いま学園で暴れ散らかしてるノエル。
ほんまただでは転ばんやりすぎなのよ。
学園に場面は戻り、変わらず善戦し続けるケナンジさんとノエルのもとに5号がウルでやってくる。
あれだけ生に必死だった5号が、必死にノエルに生きることを説得。
あの短い隔離生活の中で、なにか感じるものがあったんだろう。
ここだけ見れば本当にこいつあの5号なのか?って感じるくらい。
そのノエルも、行動を停止して5号にあとで名前を聞かせてと言いかける。
あ~いい話だなあって思いそうだけど、これガンダムですから。
意図的に敵意無い人間に対し無差別破壊や殺しをしたノエルが許される道理はないわけで。
地上から1発の光がソーンのコックピットを貫き、ノエルは一瞬で命を落とす。
まんまステラ的ムーブするじゃん。それを目の前で見て5号は怒り狂う。
こういうのが最高にガンダムしてて好き。
宇宙へ飛び出した5号は途中でウルを乗り捨ててどこかへ。
そしてラウダは、恐らくペトラのことを聞いたと思われる描写が。
学園では、たくさんの遺体に涙を流す生徒、救助活動を続けるスレッタ等が描かれる。
ここでスレッタがペトラに付いてないから命を落としてるという考えと、ペトラは救助され5体満足ではないかもだがGUND技術によって助かるんじゃねえかという考えがあって、頼むから後者でいてほしいと願わずにはいられない。
ちなみにこの結末は、エンドカードの時点でなんとなく察してました。
だってこんなの見たらさあ・・・。そら(どっちかは死ぬなって)そう(思うに決まってる)よ。
あと4話かな?
どうせ来週も絶望回ですよね(フライング絶望)



















