前回のクワイエット・ゼロ計画は、データストームを利用してパーメットリンクを介したあらゆるシステムを制御する新機軸のネットワーク構想のことらしい。
システム制御ってことは精神操作系ではなさそう?だけど、まあ穏やかなものでもなさそうではある。
エアリアルはそれを起動するためのトリガーらしいから、本来の目的はユニコーンのソレみたいなもんなんかも。
スレッタを学校に入れたのも本当はエアリアル最適化のため。学校は決闘しかないから生死の心配もないはずだったから。
ただ先のプラント襲撃で計画が狂ったことでプロスペラは相当お怒りな模様でプンプン
ん~エアリアルは多分大丈夫だろうがスレッタは今後大丈夫なんだろうか。

ニカの前回のアレは調整中の事故ってことで処理されたらしい。
ニカも元孤児だったこととかスレッタと話したうえで、あとは私がなんとかするっていうフラグを立てる。
いや~まあニカは普通死ぬわ、ガンダムだからピリピリ

舞台は変わってランブルリング。地球寮からはスレッタ、チュチュ、エランが参加。
バトロワ形式で行われる決闘は、正味ガンダム2機とかいうチート地球寮が負けるとは思えぬ。さすがにズル(・´з`・)w
当然モブ共はスレッタを狙ってくるけど、間に立って軽くあしらうエラン。
なんだかんだで、操縦普通に上手い奴だった。
ただチュチュは先のプラント襲撃のフラシュバックがあって思うように戦えない。
こういうところが実戦経験の有無とかが大きく出るよね。
そら頭では分かってても、目の前でアレを見たら決闘用の弾丸ですら躊躇する気持ちは分からなくもない。
というか、一般人は普通そっち側になる。

その次はグエルの件もあってブチ切れ中のラウダが地球寮に襲い掛かる所で、「ルブリス・ウル」と「ルブリス・ソーン」が突如出現。
あっという間にラウダがやられてしまう。まあ実力差は相当だし相手は実戦機。正直勝てるわけはないが。
それと同時期、ニカは内部告発かな?しようとした所を見つかってしまう。ニカ・・・もう助かる未来0すぎてつらひショボーン
ウルとソーンのビーム兵器は実戦仕様なので外壁等にダメージは出まくるし、ついにモブ生徒が1人やられてしまう。
決闘は人が死なないはずじゃなかったんですか・・・?もやもや
正直この時点で学校としての評判もがた落ちだろうて。
もうここから最終話まで、常に生死が身近にある話になっていくんだろうよ。どんどんガンダムらしさが出てきた。

さらにルブリス・ウルのスコア3でエアリアルのガンビットに似たガンヴォルヴァっていうビットが登場。
無人操作の機体で本体と合わせて攻撃してくるものの、エランはスコア発動なしで応戦。
思ってた以上にエランが強くて笑う。なんか普通にエラン最後まで地球寮側にいそうな雰囲気もしてきた。
ちなみにこのガンヴォルヴァだけど、ガンボルバじゃなくてガンヴォルヴァなの個人的に好き。伝われ(迫真)

戦いの最中シャディク陣営はゼネリ拉致ってるし、ほんとこいつロクな死に方しねえんだろうな(´_ゝ`)

スレッタとソフィの闘いは学園を飛び出して宇宙へ。
ガンダムは暴力を肯定するものではないと叫ぶスレッタに対してじゃあなぜ武器を持っているんだと正論パンチソフィ。
一瞬戸惑いかけたけど、すぐ切り替えてスコア6を解放するエアリアル。
あっという間にガンヴォルヴァを支配し逆襲。
それに引きずられるようにソフィもスコア6を解放。吐血しながらエアリアルへ接近するけど。。。
ここでエアリアルの中にはPROLOGUE以来行方が分からないエリクトがいるという事実が明かされる!!
まあ・・・デスヨネーって感じではあるが、ついに明言されたな。
クワイエット・ゼロって人類MS化計画的なもんなんだろうか。さすがに飛躍しすぎ?
というか、データストームのその先ってなに?謎が謎を呼ぶ。
ソフィはスコア過剰解放によって死亡。これもガンダムの呪い。
ん~ほんと重い1話だった。
一気に話が進んだな。もう学園編なんて言ってらんないじゃないダッシュ

ニカは恐らくマルタンの通報?によって逮捕されそう。
これもそりゃあそうだよなあ・・・と思わずにいられない。見過ごすラインを超えちゃってる。
そしてスレッタはここまで来てもエアリアルの声と進めば2つの言葉で自分を納得させるわけで。
もうこっからどうなっていくのやら・・・。

んで地味にエアリアルってAERIALって書くんだけど、ERIって入ってんだよな。エリィ。
エリィが幸せになるための世界。
ふ~~~~。鳥肌立っちゃう。