週末に行ってきたよう。
土曜の上映は舞台挨拶の中継付きだったから、一度で二度美味しい回。

そして涼宮ハルヒの消失本編も、相変わらず名作だわと思わせてくれる作品でね。
ハルヒ放送からは20年、消失放映から16年という月日に改めて衝撃を受けるわけだけども、当時はリアタイ等はさすがに無理だったから、ワイ君がハルヒを見たのは15年前くらいかな。
消失も見たのは10年ぶりとかだと思うけど、改めて思うのはここ数年、そして10年と何作も作られてきた映画作品と比べても、遜色ないどころか普通にこっちが上だよねって言えるくらいの完成度がある作品だと思うわ。
当時より色々思ったり考えたりしながら見るようになったのもあると思うけど、キャラクターの心情とかそういうのを特に考えずボーっと見てたなあっていう当時を思い出せるよね。
放送20周年の今にハルヒを初見で見れる人は、それはとんでもなく幸運なことだと思うゾ。
我々はもうハルヒ、コードギアス、シュタゲやその他いろんな作品で"初見"を楽しむことができないんだ(T_T)
まあ2周目なら2周目の楽しみがあるから別にダメなことじゃないんだけど。
特典のミニ色紙は長門ですた。
普段の長門も良いんだけど、消失の長門は破壊力が高すぎるから、心持ってかれそうになるのだ。
いや既に持ってかれてる(みくる推しワイ)
そして舞台挨拶では、当時のアフレコから時間が経っての話とか、杉田節とか色々聞けてめちゃくちゃ面白かった(゚∀゚)w
ただ悲しいことに、LV組は中継途中でここで終わり~!ってされたから、全編は現地の人特典になっちゃったのは悲しいところ←
劇場のスケジュールの関係だと思うけど、やっぱり最後まで聞きたかったねえ。
仕方ないから、後半の部分はウェブニュースで見たよ。
往年の名作のリバイバル上映は大歓迎だから、これからもたまにやってくれていいんやで。
ハサウェイ第2部放映前のガンダムシリーズリバイバル上映、ハルヒ20周年の消失リバイバル上映と、まあそれなりの名目は必要だが楽しみだね。
京アニで映画がある作品だと中二病が来年15周年でキリ良いかな。1期2012年・・・?-Take On Me-が8年前・・・?(絶句)
年表見るのは楽しいけど、時の流れの残酷さも分かっちゃうからやっぱり嫌い( 一一)←
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