○本エントリーのPC向け記事


○2月11日発売ゲーム

今週11日発売ゲームで気になった物を少し。


斬撃のREGINLEIV(レギンレイヴ) 特典 Amazon.co.jpオリジナルCD「LIMITED SOUND TRACK - 神話の旋律 -」付き

『斬撃のREINLEIV』はサンドロット社が開発。『地球防衛軍』シリーズを開発しているトコですね。
PVを見ると分かるとおり、Wiiリモコンを使い次々に現れる巨大な敵をバッサバッサと斬って倒していくアクションゲーム。
Wiiリモコンを使った「敵を切る」アクションを重要視しており、その爽快感はきっと貴方を満足させてくれるでしょう。
開発としてもアクション部分は相当力を入れている部分との事。ジャンルの「斬撃アクション」は伊達じゃない。

キャラクターデザインは『虫姫さまふたり』などで知られるHACCAN氏を起用。あらカワイイ。
そしてなによりも本作は「Wiiモーションプラス」に対応してるんだよォォォォォォォ!
『Wiiスポーツリゾート』より半年ちょっと。ようやくモーションプラスの在庫を吐き出す機会が与えられて嬉しい限り。な、長かった。
まー『Wiiスポーツリゾート』が発売したちょっと後にテニスや野球のゲームで対応してた気もするけど。アレ数に入らないよね。


MADWORLD(マッドワールド)【CEROレーティング「Z」】

本作のテーマはズバリ「やりすぎなバイオレンス」ゲーム。
その過激さ故に日本での発売は視野に入れられていませんでしたが、この度CEROレーティング「Z」として無事に発売決定。
海外版は昨年既に発売済みであり、その余りにもバイオレンスな表現に
「どうせ今回も規制バリバリなんでしょー?」と思っていたのですが…なんとまさかの表現規制ナシ。
一部設定を除き、流血表現などは海外版そのままの内容で発売されちゃいます。

開発もアクションゲームには定評のあるプラチナゲームス。
Wiiで過激なゲームを求めていた方にはピッタリではないでしょうか。

このゲーム初めて見たときには『シン・シティ』に影響されてんのかなーと思ったりしたのはヒミツ。


『斬撃のREGINLEIV』『MADWORLD』は共にCEROレーティングが「D」「Z」と高め。
Wiiの「CEROレーティングC以上(15歳以上)」のソフトは10年1月以降ブラックパッケージでリリースされます。
初のブラックパッケージのこの2本は、店頭でも非常に目立つ存在になりそうです。
店頭側としても子どもには売ってはいけないソフト、というのが一目で分かるので、この仕様はありがたいトコロ。


クイズマジックアカデミーDS ~二つの時空石~

アーケードで未だに根強い人気を誇る『クイズマジックアカデミー』シリーズが家庭用にて発売。今回もDSでのリリース。

08年DS『クイズマジックアカデミーDS』初週10.3万本(累計17.5万本)

忍之閻魔帳さんでも触れられていたが、前作はサーバー回線の不調やバグに悩まされ数字を落としてしまったので
今回はそーいう勿体無い失敗を起こさないように頑張って頂きたい。
相当なチャンスロスでしたぜ。修正版が入荷した頃には勢いは落ち着いていたしネ。


ドラゴンボールDS2 突撃!レッドリボン軍

『ドラゴンボールDS2』も今週発売。
タイトル通りレッドリボン軍との戦いをメインに据えた本作。

見降ろし型のアクションゲームですが、ボスとの戦いでは格闘ゲームよろしく横の視点になったり。
操作はタッチペンとボタンのどちらでもプレイ可能。これは地味に嬉しいかと。
DSだからって必ずタッチパネルにする必要ないもんね。選べたり併用できたりするのが一番ステキ。

そしてオマケにまさかのファミコン版『神龍の謎』を完全収録。 な ぜ だ !     試みは面白いけど。

05年『ドラゴンボールZ 舞空列戦』初週4.2万本(累計31.7万本)
07年『ドラゴンボールZ 遥かなる悟空伝説』初週6.2万本(累計17万本)
08年『ドラゴンボールDS』初週8.8万本(累計18.5万本)
09年『ドラゴンボール改 サイヤ人来襲』初週10.1万本(累計19.2万本)

『~サイヤ人来襲』がその高評価により今でもポチポチ売れていくタイトル。ドラゴンボールブランドはまだまだ強い。


当店イチオシは『斬撃のREGINLEIV』。WiFiにも対応してるのでワイワイプレイするのにも最適だ!私も購入予定。
全国のツタヤで体験版のレンタルも可能なので利用してみては。
『ドラゴンボールDS2』はメインテーマ「ロマンティックあげるよ」なんですね。名曲すぎる。
あ、今週は『MADWORLD』を初め、一部のソフトは10日発売なのでご注意を。