こどものように夢を見続ける男のブログ

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その時の気持ちを忘れないように、記録していきます。

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中学生の僕に夢を与えてくれた担任の先生。
その先生はハゲのおじちゃんで、シャツインしてて、ズボンをすぐにお腹の上あたりまで上げる。それに夏は汗臭い。
そう言われたら凄くかっこ悪い想像をすると思うけど、その先生はすごくかっこ良かった。
そして、僕にすごく愛情を注いでくれていた。


時には叱り、時には構ってくれる。
甘やかす優しさだけではなくて、厳しい優しさもあって、その両方で僕に愛情を注いでくれていた。
そんな先生みたいな先生になりたいって思うようになって、もう、10年は経っている。
なんとなくその先生みたいになりたい。テニスをやってきたからテニス部が良いっておもってるけど、大学卒業の頃から色んなことを考えて、決めきれないでいる自分がいた。


そんなぼんやりとした夢が今日はっきりした。
それは今やっている仕事のおかげで、自分が先生って呼ばれるイメージができてきた。


それが来年なのか、再来年なのか、5年後なのかは全く想像が出来ないけど、5年後には担任を持っていたい。そして、1人でも多くの生徒の成長に関わりたい。そこに少しでもテニスがあればもっと嬉しいな。


むらい