不定期と書きながら早くも二回目の更新になります。そう、不定期とは更新を全然しなかった時の保険なのです。なので次からの更新も不定期になるのでそこはご了承ください。
今日はこれからバンド初の深夜練習になります。朝まで男四人で缶詰になります。
缶詰ですが、消費期限が非常に短いです。恐らく2時間ぐらいで一度開封をして空気の入れ替えをします。なにしろ
さて、本題に入るですが(深夜練習についても本題ですが)
僕は今(ブログ更新時)、おしゃれイズムというTV番組を見ているのですが、この番組の本日のゲストに神田沙耶加さんが出演していらっしゃいまして、神田さんが主人公の吹き替えの声優を担当をしている映画「アナと雪の女王」についてコメントをしていたのですが(もちろん番組は映画だけではなく神田さん自身について特集をしていました。)、なんでも「アナと雪の女王」は邦画の歴代売上第3位を記録しているそうです。凄いですよね。
神田さんはオーディションからメインキャラの声優に抜擢されたそうです。
もし、神田さん以外の方が声優を担当をしていたらここまで売れなかったかもしれません。(もちろんもっと売れた可能性もありえますが)
そう考えると「アナと雪の女王」は奇跡の作品なのではと僕は思います。
沢山の人間が関わっている作品でもし、一人でも違ったらここまでの作品にはならなかったのかもしれないのです。(因に、僕もこの映画も見ました。月並みですが、素直に素晴らしい映画だと思います。)
これは音楽にも言える事で世の中でとても多くの人に愛されている楽曲がありますよね?
もし、楽器を演奏する人が、歌う人が違ったら・・・名曲にはならなかったのかもしれません。
やっぱり多くの人に愛される作品というものは奇跡の結晶体なんだと思います。
これは僕の個人的な世界観であり、見解なのですが、人生は宝くじみたいにそれぞれ千切れたチケットを持っていて、特定の人と出会うとその番号が揃い大きな当たり(奇跡)を引き当てるのでは?と思いました。
もちろん、大当たりする事はなかなか無いものなのですが、生き抜いていれば一人一人にきっと違う形の当たり(奇跡)がおこるんじゃないかと思っております。
僕の番号はなんだろう。きっとそれを探している最中なんだろうなぁ。
それじゃあ、時間なので練習に行ってきますね。長文になってしまってごめんなさい。
僕が言いたい事は神田さんは凄い可愛いなぁという事なのです。では。