12/5に発売された堂本剛くんのエッセイ集「僕の靴音」をこないだやっと手に入れて今読みふけってるとこです!!だいたい寝る前に読むんやけど入り込みすぎて気づいたらすごい時間になってたり。なので最近生活が昼夜逆転してます(汗)学校始まんのに起きられるのでしょうか??このエッセイ集、「明星」というアイドル雑誌(←うちも小学生の時買ってました・笑)に6年間掲載されたものを集めた本なんです。剛くんは物凄い色んなことを考えて生きてるんやなぁと改めて思いました。自分の周りの風景や環境からもらう力や思い、道行く人達から自分の身近な人達との些細なやりとりから得た考え。過去の自分に対する反省、これから生きていく上での目標。本当に日々たくさんのものや人に感謝しながら生きてるんだなぁと。特に親への感謝は非常に大きく大切にしてる気持ちがすごく伝わって来ました。中学生くらいから親元を離れて東京に住み始めたために親の有り難みを日々痛感してるそうです。こんな風に親の有り難みを感じてる若者は現代ではたぶんかなり少ないやろね(泣)そしてそして剛くんの文章表現の仕方
はまるで詩人か小説家のようで感心しました☆だから歌詞を書くのもきっと上手いんでしょう!!一見意味の分からん歌詞を書いてても裏には深い意味が隠されてたり。うちがこの本の中で最も印象に残ったのは次の文章です。→「…ある日、突然、新しい考えが背中を押した。自分勝手に生きてみたら?とにかく、自分が楽しいと思える事をやってみたら?僕は思った。うん、そうだな。振り返ってみると、僕は、狭い世界でしか生きて来なかった気がする。周囲の人が望む人間になろうとして、こうしなくちゃいけない、ああしたら駄目だなどと、自分自身に色々な制約を課して生きて来た。けれど、決められた囲いの中で生きている限り、その囲いを越えて成長する事は出来ない。そんなのつまらない。絶対に嫌だ。囲いなんか、取っ払っちゃえ。人生は一度きりしかない。今は“今”しかない。自分が先ず楽しまなくてどうする!そうでなくっちゃ、この人生を自分の人生だなんて胸張って云えない!!…自分だけのオリジナルな人生を歩むのは最高に楽しい事ではあるけれど、闘いでもある。プロレスごっことは違う、本当の闘い。それは、弱い自分との闘いであり、可能性や行き先を押し付けようとする他人との闘いである。・・勿論、自分のやり方が常に正しいとは限らない。でも、自分が心からやりたいと思ってる事をあきらめるよりは、ずっとましだと思う。何かが違うと思いながらやった仕事は、周囲からどんなに評価されようと、達成感を得られない。自分の気持ちを伝えずに終わった恋は、何時までも引きずる。あの時、言葉を掛けていたらもしかして今頃は・・・とか。玉砕したとしても、やるだけの事はやったという想いがあれば、未練は残らない。(以下略)」・・こんな感じです。ちょっと長くなってしまいましたが、今なんかしらの夢を抱えて生きている皆さん、元気が出ませんか?周囲からの声や期待があったりして思い切って夢に向かう事が出来ずにあきらめかけている人いませんか?うちはこの文章と全く同じ状況にいてかなり悩んでいます。就活時期というものを目前にしているせいもあって余計に悩むようになりました。一度きりの人生、思い切って夢の世界に挑戦してみるのもいいんちゃう??とか考えてますが、失敗した時の事を考えたり、「大学卒業=就職」という一般的な図式を壊せない、レールから反れるのが怖いという思いもあり、一歩踏み出す勇気がなかなか持てません。親はどう思うだろうか?そのまま突っ切って報われなかった場合に自分はどうなるのか?どうしてもそんな不安が頭をよぎって仕方ありません。でも、この剛くんの文章を読んでやっぱり自分の人生、自分が楽しいと思えることをやらなあかんよね!って思わせてくれました。完全に勇気が持てたわけではありませんが、心に元気という薬が与えられたのは事実です☆現在、高校の友達で、卒業して大学には行かず、自分の夢に向かって進んで行った子が実際にいます。進学校だったので大学に進むということが当たり前のように思われているなかで自分の夢に向かって突き進んで行ったその友達を私はすごく尊敬すると共にかっこいいと思いました。大学に進んだ時点ですでにレールを踏み外すのを恐れていたんだと思います。でもその時は自分がこれから何かに挑戦するに当たって、とりあえず大学卒業という保険があればいいと考えたので、選択としては間違っていたとは思いませんが、その友達を非常に尊敬しています☆頑張れ!!うちもまだまだ悩んでしまうとは思うけど、あきらめずに挑戦するという気持ちを忘れずにとりあえず就活時期を迎えたいと思います!!どんな道に進むかは別として・・ね♪この本はぜひともうちの心のバイブルにしていきたいと思いまする!剛くん、ありがとうーーー☆★
はまるで詩人か小説家のようで感心しました☆だから歌詞を書くのもきっと上手いんでしょう!!一見意味の分からん歌詞を書いてても裏には深い意味が隠されてたり。うちがこの本の中で最も印象に残ったのは次の文章です。→「…ある日、突然、新しい考えが背中を押した。自分勝手に生きてみたら?とにかく、自分が楽しいと思える事をやってみたら?僕は思った。うん、そうだな。振り返ってみると、僕は、狭い世界でしか生きて来なかった気がする。周囲の人が望む人間になろうとして、こうしなくちゃいけない、ああしたら駄目だなどと、自分自身に色々な制約を課して生きて来た。けれど、決められた囲いの中で生きている限り、その囲いを越えて成長する事は出来ない。そんなのつまらない。絶対に嫌だ。囲いなんか、取っ払っちゃえ。人生は一度きりしかない。今は“今”しかない。自分が先ず楽しまなくてどうする!そうでなくっちゃ、この人生を自分の人生だなんて胸張って云えない!!…自分だけのオリジナルな人生を歩むのは最高に楽しい事ではあるけれど、闘いでもある。プロレスごっことは違う、本当の闘い。それは、弱い自分との闘いであり、可能性や行き先を押し付けようとする他人との闘いである。・・勿論、自分のやり方が常に正しいとは限らない。でも、自分が心からやりたいと思ってる事をあきらめるよりは、ずっとましだと思う。何かが違うと思いながらやった仕事は、周囲からどんなに評価されようと、達成感を得られない。自分の気持ちを伝えずに終わった恋は、何時までも引きずる。あの時、言葉を掛けていたらもしかして今頃は・・・とか。玉砕したとしても、やるだけの事はやったという想いがあれば、未練は残らない。(以下略)」・・こんな感じです。ちょっと長くなってしまいましたが、今なんかしらの夢を抱えて生きている皆さん、元気が出ませんか?周囲からの声や期待があったりして思い切って夢に向かう事が出来ずにあきらめかけている人いませんか?うちはこの文章と全く同じ状況にいてかなり悩んでいます。就活時期というものを目前にしているせいもあって余計に悩むようになりました。一度きりの人生、思い切って夢の世界に挑戦してみるのもいいんちゃう??とか考えてますが、失敗した時の事を考えたり、「大学卒業=就職」という一般的な図式を壊せない、レールから反れるのが怖いという思いもあり、一歩踏み出す勇気がなかなか持てません。親はどう思うだろうか?そのまま突っ切って報われなかった場合に自分はどうなるのか?どうしてもそんな不安が頭をよぎって仕方ありません。でも、この剛くんの文章を読んでやっぱり自分の人生、自分が楽しいと思えることをやらなあかんよね!って思わせてくれました。完全に勇気が持てたわけではありませんが、心に元気という薬が与えられたのは事実です☆現在、高校の友達で、卒業して大学には行かず、自分の夢に向かって進んで行った子が実際にいます。進学校だったので大学に進むということが当たり前のように思われているなかで自分の夢に向かって突き進んで行ったその友達を私はすごく尊敬すると共にかっこいいと思いました。大学に進んだ時点ですでにレールを踏み外すのを恐れていたんだと思います。でもその時は自分がこれから何かに挑戦するに当たって、とりあえず大学卒業という保険があればいいと考えたので、選択としては間違っていたとは思いませんが、その友達を非常に尊敬しています☆頑張れ!!うちもまだまだ悩んでしまうとは思うけど、あきらめずに挑戦するという気持ちを忘れずにとりあえず就活時期を迎えたいと思います!!どんな道に進むかは別として・・ね♪この本はぜひともうちの心のバイブルにしていきたいと思いまする!剛くん、ありがとうーーー☆★