膀胱癌治療の備忘録を記載してみることにしました。

 

2017年6月3日

神宮球場でヤクルト-西武線をデーゲーム外野席で観戦。暑い日で飲み物を十分に摂らず帽子なしで3時間。さすが疲れて帰ったら、血尿が・・・・。これは膀胱炎かな?と思うが、自覚症状は全くなし。これはひょっとして・・・・・、やばいかも。

(試合は2-11でヤクルトの負け)

 

2017年6月7日

自宅近くのクリニックで診てもらう。1週間後に超音波検査しましょう、とのことで予約。

 

2017年6月12日

 超音波検査の結果、3~4cmの腫瘍が見つかる。超音波検査は非侵襲で簡単な検査でした。こんな簡単な検査で見つかるのであれあば、人間ドックなどでみておけばよかった。(会社の補助で5年に1度ドックが受けられる)。定期健康診断ではPSAも見てくれますが、正常値でした。

 

 すぐに大きい病院を紹介するといわれ、候補先を2つあげられました。あと思ったのですが、実はこの照会先が非常に重要で、どこを紹介してもらうかは、よく調べてからのほうがいいと思いました。

 私の場合は親類が入院していたことがある大きな病院を選択しyました。その病院の泌尿器科は内視鏡手術を取り入れており、比較的侵襲の少ない手術ができるということを手術直前に知りました。

 

2017年6月15日

紹介された上記の病院を受診。「じゃー内視鏡でみてみましょう」といきなりいわれ、ちょっとびびりました。内視鏡なんて痛そう、と思っていたのですが、局所麻酔を行なっての検査でしたので、さほど痛くはありませんでした。内視鏡の画像は私もモニターでみられたのですが、赤黒く、見るからに癌というような色・形でこれは良性ではではないとそのとき確信しました。