2017年6月27日
腫瘍細胞の診断を確定するためにTUR-Btを7月10日に実施
することになり、術前検査を行いました。この頃には血尿がひどくなってきて、排尿の度に便器が真っ赤になって、職場では小のトイレには行きにくくなりました。どんどん症状が悪くなるのに、7月10日まで何も処置しなくても大丈夫?と思う毎日でした。
そのため、気休めかとは思いましたが、以前製品開発にかかわったことがあるAHCC(健康食品)の服用を始めました。効果があるかどうかは?でしたが、何もしないよりいいか、との思いでした。
なお、検査は採尿、採血、止血時間、肺機能、X線CTなどでした。この時点で他臓器への明確な転移はない、ということで一安心。ただし、HbA1Cの値が高い(血糖値の平均値)ので、このままだと手術時の回復が遅く、感染症の懸念もあるので事前に1週間入院!するように言われてしまいました。
2017年7月4日
血糖値管理のため、TUR-Bt1週間前に入院。初日は3時間ごとに採血を行い、血糖値を測定。
その後1週間にわたって午前、午後は糖尿病教室でお勉強(講義)でした。私も一応薬剤師(調剤したことはありせんが)ですが、結構知らないことが多く、いろいろと参考になりました(特に栄養指導やフットケア)