負けてしまった や~つ | MURACCIのブログ

MURACCIのブログ

戦う ブログ

MURACCIのブログ-ステッカー




試合戦評
◆前半:GIOCO(0-2)三菱商事
 試合開始から両チームともに出足の鋭い守備を見せ、ボールを奪っては速攻を繰り出す一進一退の攻防が続く。最初の決定機は10分、GIOCOの馬込が強引に最終ラインを突破すると、左足でシュートに持ち込むがGK山岸が体を張ったセーブで切り抜ける。さらにGIOCOは両サイドハーフが縦に素早いドリブルを仕掛けて相手を追い込むものの、先制ゴールは奪えない。逆に21分、三菱商事はゴール前でFKのチャンスを得ると、横川が直接ネットに突き刺し先制する。これでリズムをつかんだ三菱商事は、中盤が次々と前線を追い越す動きを見せ、28分にはボランチの笠間が追加点を挙げ、前半を2-0で折り返す。


◆後半:GIOCO(1-3)三菱商事
 後半開始からGIOCOは前線の長身FW高橋にロングボールを送る戦術を徹底。その高橋が競り合いで圧倒的な強さを見せるが、こぼれたボールをシュートには持ち込めない。逆に三菱商事はぎりぎりのところでピンチを脱すると、その後は得意の堅守速攻の形に相手をはめこみ試合を巧みにコントロール。63分に槙田がコーナーキックを直接決めて追加点を挙げると、70分にはカウンターから中川、横川とつなぎ最後は竹本が豪快に決めて4点目。84分にはGIOCOの馬込に1点を返されるものの、試合終了間際には途中出場の飯島が個人技でダメ押しの5点目を奪い、結局、三菱商事が点差通りの快勝で今季4勝目を挙げた。GIOCOは2戦目で初黒星。


試合後、 監督談はベテラン2人をスタメンに起用したが、この試合しか起用の機会が無いと判断したための戦略でした・・・
また、宮川の怪我の完治具合を見極められず、交代枠の制限に苦しめられたとの事・・・・


試合終了後、駒沢大学サッカー部コーチ陣とミーティングがあったのですが、
やはり、練習量の不足についての提案をいただきました。
「実際、グランドで練習した方が、良いじゃないですか、
毎週、水曜日に駒大と一緒に混じって練習したらどうですかと・・・・」

実際、どれだけの人数が出来るかわからないが、やっていかないと
この先の戦いがやはり苦しくなるのでは・・・・・









FC GIOCO世田谷ホームページ