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村人Aの司法書士受験記録

とある村人が司法書士試験に挑戦するさまを記録しております。

先日、択一式基準点の発表がありました。



午前30問・午後24問



私の点数は午前29問・午後28問だったので不合格が決定……


私が最初に採点したときは午前が28だったんですが、7月の伊藤塾の分析会でもう1度採点しなおしたら29だったので、もしかしたらいけるかもと思っていたのですが、あえなく撃沈しました。


午前の基準点が高すぎるのも確かですが、正解すべき問題を落としているのも事実なので、今回の不合格の原因は間違いなく自分自身の勉強不足にあります。




とはいえ、8割以上得点して基準点落ちって……




明らかに午前の難易度の設定ミスですよね~、

などと不毛な愚痴も言いたくなります。


今年は記述の採点方法がどうなるのか予想しにくいため、択一基準点の壁を突破された方でも不安に思われてる方が多いでしょうね。

仮に午前32問くらい得点したとしても、午後が24なら、記述で上乗せ点を取らないと合格点には届かないわけですし。


おそらく来年は午前の難易度を上げてくるんでしょうが、また平成26年みたいに民法が鬼畜になるのは勘弁してもらいたいですね。



まあ基準点がいくら上下しても、相対評価の試験であることには変わりがないので

合格者が取れる問題を自分も得点できるようにすればいいわけです。

なので今まで通り、過去問をベースにして、テキスト・条文・答練などの知識を詰めていけば合格に届きうるので、するべきことは変わりません。



ずっと後ろを向いていても仕方がありません。

来年の本試験を見据えて勉強していこうと思います。






くっそ~、あと1問とれてたらなあ……