村人Aの司法書士受験記録

村人Aの司法書士受験記録

とある村人が司法書士試験に挑戦するさまを記録しております。

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久しぶりの更新となります。

平成28年の本試験までは専業でいこうと
決めていましたが、2月から、とある小さな会社で
働かせていただける話をいただき、お受けすることとなりました。
決して楽な仕事ではなく、
拘束時間も長い仕事ですが、
自分が成長できるいい機会と思ったことと、
家の事情なども鑑みて、兼業受験生に移行することに決めました。

兼業になったらきっと後悔するだろうと思っていた
専業のときの私ですが、社員にさせていただく話をもらってからは不思議と充実した気分です。
試験のことを第一に考えるなら間違った判断であることは重々承知なのですが、司法書士になる前に少し寄り道して他の経験してもいいじゃん、
というのが本音なんだと思います。

昔から何をやっても中途半端なわたしでしたが、
現在も何ら変わってはいないのだなと実感しております(笑)

ただ、司法書士試験の勉強だけしている生活よりも、
愚直に労働に勤しむ時間というのが自分には合っていると感じています。
勉強してきて得たものも沢山ありますが、
それは社会を生きていく上での、ほんの一部のものに過ぎず、他にも自分に必要なものが山ほどあると
知ることができたのも、いま働いているお陰です。

これからこの会社から得るものも司法書士の勉強で得るものも同じくらい大切なものなのだと
肌で感じ取ることができました。

いまの仕事の経験を糧にして、
司法書士になった後に、
他の同業者よりもいい仕事ができる人間になろうと
強く感じている今日この頃です。