皆さん、こんにちは!お茶目なライオンです!
いつも、イイねや温かいコメントを頂きありがとうございます!
たまに愚痴を書いてしまいますが、ご勘弁願いますね!
この『特別雑学シリーズ』は、気が付いた時にNo.を付けて書き溜めてある雑学シリーズですが、急に気になる雑学が見つかった時に書いていきます。
私のブログを見て頂いている方々は、40代~70代くらいの方が多いので『なんでこんなのがわからないんだ?』と思うかもしれませんが、長い目で見てやってくださいね。
昔、私の部屋は無くてとても小さな家に住んでいました![]()
私の住んでいた地域が区画整理対象となり、私は就職していたので父親とローンを組み、小さいですが家を買い、やっと私の部屋が出来ました![]()
それからは、友人達が私の部屋に遊びに来ることができ、冬はみんなでこたつで寝る事も多かったです![]()
しかし、こたつで寝てしまった朝は、体が凄く疲れていました(若いあの頃でも辛かったので、今だったら起き上がれないかもしれませんね)![]()
では、どうしてこたつで寝るとあんなに疲れてしまうのか![]()
早速調べてみましょう![]()
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こたつで寝落ちした後の、あの「体がバキバキで余計に疲れた感じ」、辛いですよね。 「暖かくて気持ちいい」という天国から一転、体にかなりの負担がかかっているのが現実です。
なぜあんなに疲れるのか、主な理由は4つあります。
1. 深刻な水分不足(脱水症状)
こたつは下半身を強力に温め続けるため、自覚がないまま大量の汗をかきます。
血液がドロドロに: 水分が失われると血流が悪くなり、疲労物質が回収されにくくなります。
体温調節のパニック: 体は熱を逃がそうとするのに、こたつの中は熱いまま。この矛盾で脳や内臓が休まらず、ぐったりしてしまいます。
2. 「寝返り」が打てない
狭いこたつの中では、寝返りが極端に制限されます。
血行不良: 同じ姿勢が続くと筋肉が圧迫され、コリや痛みの原因になります。
関節の負担: 無理な体勢(丸まった姿勢など)で固まるため、起きた時に腰や首が痛むのです。
3. 自律神経の乱れ
人間は本来、「深部体温(体の内部の温度)」が下がることで深い眠りに入ります。 しかし、こたつは常に体温を上げ続けるため、脳が「今は寝る時間なのか?」と混乱し、睡眠の質が著しく低下します。結果として、何時間寝ても脳が回復しません。
4. 消化器への負担
こたつで寝る時は、床に直接横になることが多いはずです。
内臓の圧迫: 固い床で寝ると内臓が圧迫されやすく、消化活動がスムーズに行われません。これも疲労感の一因になります。
【注意】こたつ寝のリスク 単なる疲れだけでなく、脱水による脳梗塞や心筋梗塞、低温やけどのリスクも高まります。「ちょっとだけ……」が一番危険ですよ!
もし「どうしてもこたつで寝てしまった!」という時は、起きてすぐにコップ1杯の常温の水(またはスポーツドリンク)を飲んで、ストレッチで血行を促してくださいね。
なるほど![]()
まずは水分なんですね![]()
こたつで寝てしまったら、水分補給と体をほぐす事が必要なんですね![]()
でも、若い頃はあの「ダルさ」も仲間と居た良い思い出ですね![]()
ありがとうございました![]()
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ありがとうございました![]()
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