皆さん、こんにちは!お茶目なライオンです!
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『雑学93、助六寿司』![]()
この『雑学シリーズ』は、無知な私が分からなくて、調べた事をブログに書いていこうと思い始めました。
私のブログを見て頂いている方々は、40代~70代くらいの方が多いので『なんでこんなのがわからないんだ?』と思うかもしれませんが、長い目で見てやってくださいね。

聞いた事はもちろんある「助六寿司」ですが、実は私はお恥ずかしいですが、どういうのが助六寿司なのかイマイチわかりません![]()
早速、調べてみました![]()
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助六寿司とは、いなり寿司と巻き寿司(かんぴょう巻きなど)を詰め合わせたお弁当のことです。名前は歌舞伎の演目『助六由縁江戸桜』の主人公「助六」に由来し、その恋人である遊女「揚巻(あげまき)」にちなんだものという説が有力です。
名前と由来
歌舞伎の演目「助六由縁江戸桜」::この演目の主人公が助六です。
「揚巻」の言葉遊び::助六の恋人「揚巻」の「揚」をいなり寿司、「巻」を巻き寿司に見立てて、「助六」と名付けられたという説があります。
洒落と江戸の文化::この組み合わせを「助六」と呼ぶのは、江戸っ子らしい洒落だと考えられています。
主な特徴
いなり寿司と巻き寿司のセット:これら2つの寿司が詰め合わされています。
定番の巻き寿司の具材:卵焼き、かんぴょう、きゅうりなどが一般的です。海鮮系の具材は入らないのが特徴です。
お葬式で食べられる理由:お肉やお魚を使わない精進料理であることから、忌中の間に供養として食べられることがあります。
東西で形状が異なる:
東京(関東)::いなり寿司は細長い俵型、巻き寿司は細巻き(かんぴょう巻きなど)。
大阪(関西)::いなり寿司は三角形、巻き寿司は太巻き。
名古屋::いなり寿司は俵型、巻き寿司は太巻き。
東日本
いなり寿司の形:俵型が主流です。
いなり寿司の味付け:濃口しょうゆで甘辛く濃い色に仕上げます。
由来:五穀豊穣の神を祀る「田の神信仰」に由来し、お米を入れた「俵」に見立てているという説が有力です。
西日本
いなり寿司の形:三角形が一般的です。
いなり寿司の味付け:淡口しょうゆで薄めの味付けにします。
由来:稲荷山の形、または狐の耳の形に見立てているという説があります。
なるほど![]()
やっぱり、知らなかった事が多いですね![]()
東日本と西日本で違いがある事も知りませんでした![]()
私は、通常はあまり助六寿司は買わないのですが、日本にいる時に頂く事はたまにありましたね![]()
ありがとうございました![]()
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ありがとうございました![]()
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