壺中天と言うフレンチレストラン。
かなり評判が良いので一度行って見たいと思ってましたが。
なかなかタイミングが合わなくって。
ランチですが、やっと行けました。
口取り。
ホタル烏賊、ホタテ、蛤、パプリカのムースだったかな。
さっぱりした味付け、入りとしてはオーソドックスに美味しい。
オードブル
ジビエのテリーヌ、フォアグラのパテ。
これは、なかなかジビエの味わいが出ていて美味しかった。
魚
紅鱒のポアレ、トマトクリームソース
なかなか、絶妙な火の通し加減。
トマトの酸味が鱒と良い相性。
仔羊
かなりさっぱり目のお味。
苺とクリーム
一寸、甘いかな。
苺、美味しかった。
まあ、お昼ですからこんな構成でしょう、ありふれた感は仕方ないか。
シェフの腕は結構良いですね。
お味は、女性が喜びそうなお味。
客に媚びるのもこの景気じゃ仕方無いけど。勿体ないね。
ワインをグラスで合わせていただきましたが、口取りとは酸味が良いバランス。
オードブルとは、もう少しワインが強い方が良いかなと。
魚とは、シャルドネですから基本的には合うのですが、一寸面白味に欠けるかと。
まあ、グラスですから文句を言うなっと。
結局、赤は出て来ませんでしたね、忘れられたかな。
一寸、ソムリエさんのセンスを見たかったのですが、残念。
やっぱり、夜じゃ無いと正確には解らないですね。
シェフの腕は良いので今度夜行って見ます。
でもね、もう少し複雑な味を楽しんでくれる人達が増えないと勿体無いレストランが増えちゃいますね。
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